劇場版 零〜ゼロ〜

5
JUGEMテーマ:邦画

零

「劇場版 零〜ゼロ〜」
監督:安里麻里
2014年 日本映画 105分
キャスト:中条あやみ
     森川 葵
     小島藤子  
     美山加恋

ある全寮制の学園で「女の子だけにかかる呪い」
の噂が流れていた。深夜0時に好きな女生徒の写真
にキスをすると、その呪いがかかるといい、実際に
生徒が次々と姿を消していく。

<お勧め星>☆ 可愛い女の子の顔だけ楽しみましょう。
映画はだるくて眠くて根性が必要です。


人気ホラーゲームを原案に実写化された映画だそうです。
当然ゲームは知らないし、そもそもこれがホラー映画と
いうのも見終わると信じられません。可愛い女子がやたら
ふら〜りと失神したり、よたよた歩くシーンが連続して
映ります。他に動きはないのかい!
舞台は全寮制の女子学園。その中で最も美しいアヤは皆
の憧れの的です。アヤ役は中条あやみさんという子。
ミス・セブンティーン出身で、父親がイギリス人のハーフ
だそうです。そのアヤが自室から出なくなって7日。生徒
の間では、「女の子だけにかかる呪い」の噂が流れ始めます。
「深夜0時に好きな女生徒の写真にキスをすると呪いがかかる」
女子学園、全寮制、美少女...心惹かれるものがてんこ盛り。


零

学園長はかつてお色気抜群だった美保純。そしてかなり
苦しいゴスロリファッションのクサナギカズミ通称メリー
さん役は中越典子です。この2人の演技は安定感があります。
しかしいかんせん脚本やら演出やらが悪いので、ストーリー
自体がすっかりさっぱりわかりません。自室から出なくなった
アヤの幻影を見た少女たちが次々と姿を消し、水死体で見つかる。
棺に納めるためにやってきた葬儀業者がなぜか「イタコ」。
それも大して役に立ちません。


零

このスキンヘッドの兄ちゃんと金髪の姉ちゃんは、監督が好きな
ホラー漫画のキャラクターらしい。コアすぎるだろ。
結局のところシスターの麻生先生とその弟は、何の意味があった
のかとか、死んだ5人はどうして死んだのかとか、いまいち理解
できずに終了。
くじけずに見終わってもちっとも面白くないです。


  ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ


コメント
美山加恋ちゃんしか知りませんでした。内容も10代向けのそこそこの仕上がりという感じでしょうか?ゲームがヒットしても劇場になるとかえって逆効果というパターンもありますからね。「サイレントヒル」「バイオハザード」もゲームでクリアしましたが、映画になるとドキドキ感は薄れちゃいますね。
  • あちゃ丸
  • 2015/04/26 8:03 PM
初めましてこんにちは。通りすがりですが、【劇場版 零〜ゼロ〜】について書かれてありましたのでお邪魔させて頂きました。

『これが本当にホラー映画?』というご感想には私も同意せざるを得ません。原案のホラーゲーム【零】は“雰囲気から感じるホラー”と“美しく物悲しいストーリー”という2つの要素が際立ったシリーズ作品となっておりますが、本作品は後者にばかり傾向してホラー映画感はほとんど感じられず、故にシリーズファンからの評判もホラー映画ファンからの評判も残念ながら芳しくない作品となってしまってしまいました。唯一の救いが、中条あやみ&森川葵という旬なモデル女優のダブル主演という点でしょうか(笑)。

とは言いつつもそんな本作品が大好きな私月華が、ついついお邪魔させて頂きました。
  • 月華
  • 2015/04/27 1:16 AM
あちゃ丸さん。
「サイレントヒル」はそこそこおもしろかったし、「バイオハザード」もミラちゃんがアクションで活躍しましたね。
しかしこの映画はとことん眠いんです。まあ、可愛いですよ。CMでちらほら見かける子が出ています。ただ雰囲気作りを頑張り過ぎたのかしら。話が全然見えなかったです。
  • ミス・マープル
  • 2015/04/27 11:53 AM
月華さん、コメントありがとうございます。
いつでもお立ち寄りください。
そうそう「ホラー映画」にしたかったのか、もの悲しいストーリーにしたかったのかどっちつかずでしたね。
ゲームファンからも評判は芳しくなっかったですか。可愛い子ばかり集めたのに残念な作品でした。
「イタコ」の登場ってゲームにもあるんですか?もう全然意味不明だし、そもそも役になっていないし、キモイし。ひたすら睡魔と闘いました。
5人死んだのに顔を覚えていたのは2人だけという有様です(^-^;
  • ミス・マープル
  • 2015/04/27 11:56 AM
こんばんは!
この監督さんって「呪怨」といいこれといい、ホラー専門に映画撮ってますけど、微妙なものが多いですね。
飛びぬけて面白いってのがないです。
まぁでもこれは中条あやみチャンを見たくて借りたので、期待通りの可愛さだったからなんかもうそれだけで許せちゃう自分でした(笑)
  • ヒロ之
  • 2015/04/28 12:38 AM
続けてお邪魔させて頂きます。

“イタコ”のスキンヘッドの兄ちゃん&金髪の姉ちゃんは、映像化に先駆けて書き下ろされた原作小説の著者が『黒鷺死体宅配便』という自分原作の別作品からゲスト出演させたキャラクターとなっております。ちなみに、原作小説では主人公たち(アヤとミチ)を手助けしたり導いたり……とゲスト出演の割に大活躍して、結果的に作品全体の雰囲気を壊してしまう残念なキャラクターでもあります。個人的にはこの2人の登場自体をカットして欲しかったのですが……流石にそれは無理だったようです(笑)。
  • 月華
  • 2015/04/28 9:06 AM
ヒロ之さん、コメント&TBありがとうございます。
やっぱり中条さんの魅力に惹かれましたか('◇')ゞ
映画は眠くてたまらなかったけど、彼女の美少女具合がまことにいいです。
美山さんは、普通の女子に成長しましたね。死んじゃうから出番が少なかったな。
この監督の映画は雰囲気から入るのかしら。
  • ミス・マープル
  • 2015/04/28 2:03 PM
月華さん、コメントありがとうございます。
そうです。おっしゃる通りこの2人の登場をカットしてほしかったですね。
なぜにクリスチャン系の女子高に「イタコ」?
原作小説の著者が自分の別作品からゲスト出演させたんですね。
ふむふむ。でもいらないですよね。可愛い女の子のホラー映画でよかったのになあ。
  • ミス・マープル
  • 2015/04/28 2:06 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
2014年 日本 105分 ホラー 劇場公開(2014/09/26) 監督: 安里麻里 『バイロケーション』 原作: 大塚英志『零 〜ゼロ〜 女の子だけがかかる呪い』 原案: コーエーテクモゲームス『零 〜zero〜』 脚本: 安里麻里 出演: 中条あやみ:アヤ 森川葵:ミチ 小
  • 銀幕大帝α
  • 2015/04/28 12:35 AM

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

ブログランキング

今日のわんこ

powered by 撮影スタジオ.jp

アマゾン

遊びにきてくれてありがとう!

カウンター

死語レッスン

最新記事

categories

過去の記事

コメントありがとうございます!

トラックバックありがとうございます!

recommend

お友達

ミス・マープルについて

書いた記事数:3070 最後に更新した日:2019/11/14

あの映画を探そう!

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM