小野寺家の弟、小野寺家の姉

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JUGEMテーマ:邦画

 

小野寺家の弟、

 

「小野寺家の弟、小野寺家の姉」

監督:西田征史

2014年 日本映画 114分

キャスト:向井 理

     片桐はいり

     山本美月

     及川光博

     ムロツヨシ

 

40才の姉より子と暮らす弟、進は32才。失恋

から立ち直れないでいる弟をより子は、誰よりも

気にかけており...。

 

<お勧め星>☆☆ ほっこりする話と思っていたのに

思いのほかつまらない映画でした。

 

両親に死に別れ、姉が親代わりを務めて成長した進と

彼の幸せを何よりも先に願う姉。より子役は片桐はいり。

進役は向井理です。片桐はいりはいつも通りの役どころで、

根はやさしく真面目な女性なのに、その外見で独身のまま

40才突入したという設定。自分の辛さや悲しさは笑いに

変えて周りの人から気づかれないようにしてしまう。これって

すごくよくある設定です。一方の進役の向井理が、必死で

ダサさをアピールしたところで、どう考えてもイケメン。

無理があり過ぎる...。

 

小野寺家の弟、

 

〇 見どころ

ムロツヨシ演じる役者を目指す床屋の息子が、思いの外いい。

彼が進に対して、飲み屋で発する言葉も極めてまっとうなんです。

 

● 惜しいところ

映画ではより子が、勤務先のメガネ店に営業に来る浅野に

恋心を抱き、彼から誘いを受けると、天にも昇る気持ちに

なってしまう。その先が読めてしまうだけに、ここは一発逆転が

欲しかった。

 

小野寺家の弟、

 

さらに、進が前の恋人と別れた理由が、

「姉を取るか、自分を取るか」

いくら姉に世話になってきたからとはいえ、いつまでも同じ

屋根の下で暮らしたいと思うなら、一生結婚できないぞと思って

しまいました。

 

小野寺家の弟、

 

そして最も嫌いなシーンは、山本美月演じる絵本作家の卵、

薫が進と食事した際、彼のコーヒーに砂糖を入れてあげるんです。

あれは最高に嫌い。バイキングで男に料理を運んでくる女子と

同じ臭いがして、あのシーンを入れ込む監督の心が許せません

でした。あれを女らしいと信じている男はアホだ。

あれは計算ずくなんだよ。

 

 

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