ナチョ・リブレ 覆面の神様

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JUGEMテーマ:コメディ映画全般

 

ナチョ・リブレ

 

「ナチョ・リブレ 覆面の神様」

原題:Nacho Libre

監督:ジャレッド・ヘス

2006年 アメリカ映画 92分

キャスト:ジャック・ブラック

     エクトル・ヒメネス

     アナ・デ・ラ・レゲラ

     リチャード・モントーヤ

 

修道院で調理人として働くイグナシオは、ひょんな

ことから、スティーブという若者とプロレスの試合

に参加する。勝つことはなくとも人気のある彼らは

次々と試合をこなしていくが...。

 

<お勧め星>☆☆☆ あり得ないストーリーですが、

見終わると爽快な気分になります。

 

〇見どころ

ぽっちゃり修道士イグナシオ役は「僕らのミライへ逆回転」

(2008)のジャック・ブラック。

 

ナチョ・リブレ

 

ちっとも真面目ではないけれど、自らも孤児だった彼は、

修道院で生活している孤児のことを思う気持ちが強いことは、

あちこちのシーンでわかります。特に同じような体型の

チャンチョとの会話はどれをとっても笑えます。

「大人はたまにはピチピチパンツを履きたくなるんだ」

イグナシオがこっそりレスラー姿でいるところを見られた時、

彼に説明する言葉。大体そのパンツやタイツは子供の物を

パクっているんだけどね。

 

ナチョ・リブレ

 

またシスター・エルカルナシオンがとても美しい。

掃き溜めに鶴とはこのことだな。

 

●惜しいところ

プロレスシーンは、見世物小屋での格闘ゲームのようでかなり

現実離れしています。イグナシオの憧れのレスラー、ラムセス

のみが、それらしい体型かな。

 

ナチョ・リブレ

 

全体的にゆるい内容で、試合のシーンも残酷さやスリルは皆無。

そして勧善懲悪の単純なストーリーなので最後まで安心して

見られます。ラストにイグナシオが獲得した賞金で、念願の

バスを購入し、孤児たちやシスターと遠足に出かける時の皆の

笑顔を見ると、とにかく元気が出てくる映画です。

 

ナチョ・リブレ

 

ホームレスだったスティーブもヤセ男ながら、リングで戦い、

最後には信仰心も芽生えたしね。

 

 

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コメント
ジャック・ブラックが出ている映画は楽しく見られます。笑いの中に多少の感動もあったりして。下品さは特に感じないのが見やすいのかしら?時には、勇気を与えてくれる場面もあったりと、バカバカしさの中に意味のある笑いを感じされますね。
  • あちゃ丸
  • 2016/12/14 9:29 PM
あちゃ丸さん。
この映画ではそれほど下品さがなく、家族で一緒に見ても大丈夫な内容になっています。
本当は心が優しいイグナシオに孤児がみんななついているんですよ。子供は大人の善悪を鋭く見極めるかもしれませんね。
  • ミス・マープル
  • 2016/12/15 11:25 AM
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