映画「消されたヘッドライン」

0
    消されたヘッドライン

    映画「消されたヘッドライン」
    監督:ケヴィン・マクドナルド
    2009年   アメリカ映画
    キャスト:ラッセル・クロウ
         ベン・アフレック
         ヘレン・ミレン
         レイチェル・マクアダムス

    ある晩、デショーンという麻薬中毒の少年が
    射殺され、現場を通りがかったピザ配達の
    男性も重傷を負う。
    ワシントン・グローブ紙の記者カルはその事件
    を担当するが、翌日ソニア・ベーカーという
    女性が地下鉄事故で死亡。彼女は、カルの
    親友で国会議員のスティーヴンの仕事補佐を
    していた。
    何の関係もないと思われた事件が次第に
    つながっていく...。

    消されたヘッドライン

    <マープルの感想>
    イギリスBBCのテレビドラマ
    「ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」を
    ハリウッドでリメイクした作品です。
    当初、カル役はブラッド・ピットの予定でしたが、
    制作の遅れを理由に降板し、ラッセル・クロウ
    になったそうです。(ウィキより)

    この疲れた中年の記者役はラッセル・クロウの
    方がマッチしています。かなり太りましたね。
    役作りでしょうか?

    消されたヘッドライン

    ストーリーはスリル満点で謎解きも加わって、ラスト
    間近までは一気に見ることができました。

    特に駐車場で、隠れるカルを殺し屋が無表情で
    狙うシーンは、緊張感が一気に高まります。


    消されたヘッドライン

    売り上げ至上主義の編集長と真実のみを追うカル
    は、社会派サスペンスとして国家の闇を暴くことへの
    爽快さをもたらすはず...だったのですが。

    消されたヘッドライン

    あのラストはねえ。
    かなりがっかりしました。

    <マープルの採点>
    お勧め星   ☆☆
    グロ星
    ハラハラ星  ☆☆


      にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

      よかったらポチっとお願いします。
                  頑張ります!

    映画「ノウイング」

    0
       
      ノウイング

      映画「ノウイング」
      監督:アレックス・プロヤス
      2009年   アメリカ映画
      キャスト:ニコラス・ケイジ
           チャンドラー・カンタベリー
           ローズ・バーン
           ララ・ロビンソン

      マサチューセッツ工科大学教授のジョンは、
      妻を亡くして息子ケイレブと暮らしている。

      ノウイング

      ケイレブが通うウィリアム・ドーズ小学校の
      開校50周年記念行事で、50年前に埋めた
      タイム・カプセルが掘り出された。
      生徒たちは各々中の手紙をもらうが、ケイレブ
      のもらった手紙には奇妙な数字が一面に
      書き連ねてあった。

      ノウイング

      ジョンはその数字を確認していくうちに驚くべき
      事実をつかんでいく...。

      <マープルの感想>
      この映画の評価が意外と低いのもうなづけます。

      「ノストラダムスの大予言」でお騒ぎした時代も
      ありましたが、結局何も起こりませんでした。
      後からあてはめることはいくらでもできるのです。

      ストーリー自体も好き嫌いの分かれるものだと
      思います。

      ノウイング

      飛行機事故や地下鉄の脱線事故など迫力ある
      映像にはお金がかかっていますね。CGも凝って
      います。

      ノウイング

      但し、後半のスリルはイライラ度と共に高まって
      いくのです。このイライラ度はおさまりません。
      音楽もイヤに仰々しいです。

      どういう理由にしろ、子供を車や家に置き去りに
      しがちなこの親2人はアホですか?そのせいで
      問題が起こるのです。

      それがストーリーに大きく関係しているわけでは
      ありませんが。

      ラストはねえ...。
      幻想的で素敵だと思うかたもいるんでしょうね。

      <マープルの採点>
      お勧め星   ☆☆
      グロ星
      ハラハラ星  ☆☆

      にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ
       
       よかったらポチっとお願いします。
                   頑張ります!

      映画「マルホランド・ドライブ」

      0

        マルホランド・ドライブ

        映画「マルホランド・ドライブ」
        監督:デヴィッド・リンチ
        2001年  アメリカ=フランス映画
        キャスト:ナオミ・ワッツ、アン・ミラー
             ローラ・エレナ・ハリング
             ジャスティン・セロー、ダン・ヘダヤ

        マルホランド・ドライブ

        ある夜のロスアンゼルス、マルホランド・ドライブ。
        黒いキャデラックに男2人、女1人が乗っている。
        女は男に脅され、車から降りるように命じられる。
        そこへ暴走車が突っ込み、車は大破。女は辛うじて
        車から抜け出し、ハリウッドまでたどりつく。
        彼女が忍びこんだ家は、有名女優ルースの家で
        翌日女優志望のベティが訪ねてくるのだった。

        マルホランド・ドライブ

        <マープルの感想>
        とても長い映画です。
        そして途中まではついていけましたが、終盤は
        わたしの頭では理解不能でした
        デヴィッド・リンチ監督独特の世界でしょうか?

        マルホランド・ドライブ

        ウィキによると、謎を解く10個の鍵が映画に
        ちりばめられていたそうですが、そのいくつかを
        思い出せませんでした。

        ナオミ・ワッツはやはりキュートです
        謎の女とイケない関係になる時、ヌードも披露
        しています。

        マルホランド・ドライブ

        そして謎の女性役のローラ・エレナ・ハリングは
        とてもグラマーな美女ですね
        昔の松坂慶子のような大輪のバラという感じです。

        マルホランド・ドライブ

        それに比べると、男性陣は渋めかな
        いやアダム・ケシャ監督役のジャスティン・セロー
        がいかにも軽い男で、今風って感じでした。

        ベルベットのような紅色のカーテン。
        何度も映る灰皿。
        赤いライト...。
        青い鍵。
        眠る謎の女。

        てなわけで、またまたネタ解明のブログを読んで
        みましたが、依然としてはっきりわかりません
        まあ、いいか...。

        <マープルの採点>
        お勧め星   ☆☆
        グロ星
        ゾクゾク星  ☆



          にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

         

        映画「ザ・トゥルーロマンス」

        0
          JUGEMテーマ:洋画

          sザ・トゥルーロマンス

          映画「ザ・トゥルーロマンス」
          監督:バイロン・ワーナー
          2004年  アメリカ映画
          キャスト:ブレント・タイラー、シャノン・ルシオ
               ジュリー・クロール、ランス・ヘンリクセン


          ザ・トゥルーロマンス

          1948年ネブラスカ州リンカーンに住む少年チャーリーは、
          手にしたカエルを石で殺す。それは、
          「そのカエルの生死はお前が握っている」
          という悪の「声」に従ったのだった。

          ザ・トゥルーロマンス

          1957年、16歳になったチャーリーは13歳の
          キャリル=アンと出会い、恋に落ちる。

          ザ・トゥルーロマンス
           
          しかし、悪の「声」は再び現れ、彼は第一の殺人を犯してしまう。

          ザ・トゥルーロマンス

          それを皮切りに彼ら2人は逃避行を企てながら、8日間で
          11人もの人々を殺していったのだった。

          ザ・トゥルーロマンス

          <マープルの感想>
          この映画は恋人共に殺人や強盗を犯していった
          チャーリー・スタークウェザーという少年の実話を映画化
          したものです。

          ザ・トゥルーロマンス

          ジェームズ・ディーンにあこがれ、同じ煙草を吸っています

          このジャケットは全く無意味です。こんなシーンは
          目を皿にして見てもどこにも見当たりません
          そして原題は「STARKWEATHER」。少年の名前です。

          16歳の少年と13歳の少女が真実の愛とやらを実らせるために
          邪魔になった人たちを殺していくのでしょうか

          ザ・トゥルーロマンス

          そして今まで見た中で最もノロいカーチェイス
          これはイタイです

          ザ・トゥルーロマンス

          また、キャリル=アンは「あたしはやってない。」と言う。

          ザ・トゥルーロマンス

          そりゃあ、チャーリーが仕事をしている間に平気で居眠りできる
          神経の持ち主ですもんねえ。

          ザ・トゥルーロマンス

          何の罪もなく、何の落ち度もなく殺されていった人たち。

          ザ・トゥルーロマンス

          ザ・トゥルーロマンス

          ザ・トゥルーロマンス

          このスタークウェザーが英雄視されているというアメリカという
          国はわたしには理解できません。

          但し、BGMは素敵です
          それとシャワーカーテン越しのラブシーンは、ちょっとオシャレ
          だったかな。

          ザ・トゥルーロマンス

          <マープルの感想>
          お勧め星   ☆☆
          グロ星
          ゾクゾク星

            にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ 

           よかったらポチっとお願いします。

          映画「レイクビューテラス/危険な隣人」

          0

            s

            映画「レイクビューテラス/危険な隣人」
            監督:ニール・ラビュート
            2008年  アメリカ映画
            キャスト:サミュエル・L・ジャクソン、ケリー・ワシントン
                 パトリック・ウィルソン

            ロスアンゼルス郊外の住宅地街に、白人の夫クリスと
            黒人の妻リサという新婚夫婦が転居してきた。
            彼らは新しく始まる自分たちの生活に胸を躍らせていた。
            しかし、隣に住むロス市警の黒人警官エイベルは転居
            してきた当日の夜、隣家の寝室に向けて防犯ライトを
            照らすなど嫌がらせを始める。

            s

            そしてその嫌がらせは次第にエスカレートしていくの
            だった。

            s

            <マープルの感想>
            黒人男性が白人女性を射止めると、皆からうらやしがられる
            がその逆は受け入れられにくい。エイベルの娘が映画の中
            でリサに話していました。

            s

            確かに考えてみると黒人男性と白人女性のカップルはあまり
            見かけない気がします。結局表面上は隠されている偏見を
            エイベルが直球で表現しているのにすぎないのでしょう。


            s

            他のことでもこういう類のタブーは数多く存在すると思います。

            最近、サミュエル・L・ジャクソンばかり映画で見ているので、
            今回の役回りはかなり違うパターンでびっくりしました

            s

            そしてラストでクリスとエイベルが逆だったらどうなっていた
            のかなとも思ったりしました。

            見終わってもあまりいい気分にはなりません
            クリス役のパトリック・ウィルソンは思い切りアメリカの白人
            男性というタイプでした。

            s

            <マープルの採点>
            お勧め星   ☆☆
            グロ星
            ゾクゾク星 

             
             にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ人気ブログランキングへ

             よかったらポチっとお願いします。

            映画「ザ・クリーナー 消された殺人」

            0

              ザ・クリーナー 消された殺人」

              映画「ザ・クリーナー 消された殺人」
              監督:レニー・ハーリン
              2007年  アメリカ映画
              キャスト:サミュエル・L・ジャクソン、エド・ハリス
                   エヴァ・メンデス、キキ・パーマー


              トムは元警察官だったが、現在は犯罪現場の清掃作業を
              している。

              ザ・クリーナー 消された殺人

              娘ローズは生意気盛りの14歳。妻を強盗に殺されてから、
              男手ひとつで育ててきた。
              ある日、いつも通り殺人現場の清掃をする。しかし、鍵を
              返し忘れたことに気づき、次の日再び現場へ向かうと、その
              家の婦人アンは仕事の依頼はおろか殺人事件が起こった
              ことさえ否定するのだった。

              ザ・クリーナー 消された殺人

              <マープルの感想>
              この映画にもエヴァ・メンデスが出演しています。相変わらず
              勝気そのものの顔つきをしています。


              ザ・クリーナー 消された殺人

              ところでトムはいったい何歳の設定なのでしょうか
              元同僚のエディもかなり老けて見えますし、かといって
              子供は14歳。まあそのあたりは本筋とは関係ないか。

              ザ・クリーナー 消された殺人

              見終わって一応滞りなくストーリーが進んだという感じ
              です。
              殺人現場を元通りのきれいな姿に戻すトムの仕事。
              そしていつも通り仕事を済ませたら、実は大きなからくり
              があった。

              ザ・クリーナー 消された殺人

              なんかありきたりで2時間サスペンスに使えそうです
              そして担当刑事ジムがまたこういうドラマに出てきそうな
              見るからに上におべんちゃらを使いそうなイヤな奴

              sクリーナー

              しかし、敵らしい敵も現れず、危険なシーンもそれほどないまま
              ラストに来てしまいました。
              このモヤモヤ感はなんでしょうか

              娘ローズ役のキキ・パーマーはとってもキュートです

              ザ・クリーナー 消された殺人

              <マープルの採点>
              お勧め星   ☆☆
              グロ星
              ゾクゾク星  ☆



               
              にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                よかったらポチっとお願いします。

              映画「フォーン・ブース」

              0

                フォーン・ブース

                映画「フォーン・ブース」
                監督:ジュエル・シュマッカー
                2002年  アメリカ映画
                キャスト:コリン・ファレル、ラダ・ミッチェル
                     ケイティ・ホームズ、キーファー・サザーランド
                     フォレスト・ウィッテカー


                ここはマンハッタン。自称敏腕パブリシストの
                スチュアートは、今日も口八丁手八丁で仕事をしている。

                フォーン・ブース

                そしてアシスタントと別れた後、彼はいつもどおり8番街
                53丁目の電話ボックスに立ち寄り、結婚指輪をはずして
                パメラに電話をかけるのだった。 

                フォーン・ブース

                しかし、今回も誘いに失敗し、受話器を置いた途端、
                電話のベルが鳴る。思わず受話器を取ると、電話の主は
                「受話器を置いたら殺す」と脅してくるのだった。

                <マープルの感想>
                うわぁ
                フォーン・ブース

                 ケイティ・ホームズがパメラじゃん。
                「鬼教師ミセス・ティングル」から大人になりましたね。

                 フォーン・ブース

                この映画の舞台はほとんど同じ場所です。ちょっと途中で
                飽きちゃった
                電話ボックスの電話が鳴ったら、やっぱり受話器を取って
                しまいますよね。これはもう条件反射かもしれません。
                しかし、ステュは人を欺いて仕事をして成りあがってきたと
                思っているのに、口説きたいパメラに電話する時は、公衆
                電話を使い、結婚指輪を外すところが、妻にバレないように
                かつ妻を大切に思っているという2面性を表していますね
                結局弱い男なのかな。

                フォーン・ブース

                電話ボックスを占領されると、昔は待っている人に舌打ち
                されたりしたものですが、今はボックス自体見かけませんね。

                フォーン・ブース

                レイミー警部の機転のきかせかたが際立っていましたが、
                ラストは怖かったですね
                最後にチラリとキーファー・サザーランドが映っています。

                <マープルの採点>
                お勧め星   ☆☆
                グロ星
                ゾクゾク星



                にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                 よかったらポチっとお願いします。

                映画「ギルティ」

                0
                   
                  ギルティ

                  映画「ギルティ」
                  監督:ウルズ・エッガー
                  2004年  ドイツ/オーストリア映画
                  キャスト:マクシミリアン・シェル、トビアス・モレッティ
                       ヴェロニカ・フェレ、マシュー・マーシュ
                       ビヨルン・フロバーグ

                  ギルティ

                  スウェーデンの美しい湖畔の別荘。
                  そこで元警官モリーンが何者かによって拷問を
                  うけ、殺害される。
                  地元刑事のジュセッペは捜査を開始するが、そこへ
                  モリーンの元相棒だったリンドマンが現れる。そして
                  独自の捜査を始めるのだった。
                  モリーンはなぜ惨殺されたのか。調べを進めるうちに
                  モリーンが名前を変えていることがわかる。
                  それはなぜなのか...。

                  ギルティ

                  <マープルの感想>
                  ジャケットにはすっかりだまされます。「ソウ」的なもの
                  を期待してはいけません。
                  ヨーロッパではきっと共感を呼んだ映画だと思いますが、
                  日本ではピンと来ない人も多いかも。
                  結局トカゲの尻尾切りで終わってしまい、きっとこれからも
                  こういうことが続いていくんだろうなあ、いや絶対に続くんだ
                  と思います。
                  サスペンスなのでもし興味があったら、1度見て考えてみて
                  くださいね。
                  犯人はすぐに判明し、顔も映りますが、その動機が日本人
                  には漠然としか理解できないかもしれません。
                  そして何より北欧の女性(モリーンの娘)の骨格や身長が
                  リンドマンをはるかに上回っていることにびっくりです

                  ギルティ

                  これで一応ラブシーンがあるんだけどね。
                  それはどうでもいいことですが、オープニングの盛り上がり
                  が次第に風船がしぼむように消えていってしまった感じです。
                  ラストも中途半端でした。

                  <マープルの感想>
                  お勧め星  ☆☆
                  グロ星
                  ゾクゾク星


                  にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                   よかったらポチっとお願いします。

                  映画「チャイルド・コレクター〜溺死体〜」

                  0
                     
                    チャイルド・コレクター

                    映画「チャイルド・コレクター〜溺死体〜」
                    監督:デレク・ヴァンリント
                    2000年  アメリカ映画
                    キャスト:デニス・ホッパー、フレデリック・フォレスト
                         トム・マッカムス、レスリー・ホープ
                         エリザベス・シェパード

                    バーマン市で幼い少女が立て続けに誘拐され、溺死体
                    となって発見される事件が起きていた。
                    エド・デロンプレ刑事は必死で捜査をするが、市長は
                    ファルコネティ・スタジアム建設計画に支障が起こること
                    を案じ、警察署長を通じて、ジョニー・ゴードンという
                    ギャングも雇う。そして市長自ら「48時間以内に事件を
                    解決する」と公言するのだった。

                    チャイルド・コレクター

                    果たしてどちらが犯人を捕まえるのか...。

                    チャイルド・コレクター

                    <マープルの感想>
                    この映画も「チャイルド・コレクター」という邦題がいやに
                    猟奇性を際立たせていて、内容とあまり合っていません。
                    原題は「THE SPREADING GROUND」。拡散する地面
                    どういう意味かな。
                    しかしデニス・ホッパーは葉巻が良く似合いますね。
                    ウ〜ン、渋くて素敵です

                    チャイルド・コレクター

                    バーマン市は雨量が多い場所だそうで、どおりで浄水場の
                    水の勢いが巨大なわけですね。
                    事件の解決に警察、市長、ギャングが絡んでくるところが
                    なかなかストーリーを面白くさせています。

                    sチャイルド・コレクター

                    さらにデロンプレ刑事と10年前から音信不通の娘との
                    再会もあって一層引き込まれていきます。
                    事件を起こした根本的な原因が少しずつわかってくると
                    犯人にも憐みを感じます。

                    sチャイルド・コレクター

                    だけど断じて許される事件ではないです。
                    犯人の顔はラストしか映りませんが、そのくらい印象
                    の残らない俳優さんでしたね。
                    終わってみると2時間のサスペンス劇場のようでした

                    <マープルの感想>
                    お勧め星   ☆☆
                    グロ星
                    ゾクゾク星



                    にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                     よかったらポチっとお願いします。

                    映画「大捜査之女」

                    0
                       
                      大捜査之女

                      監督:アラン・マック
                      2009年  香港映画
                      キャスト:サミー・チェン、チャン・グオリー
                            イーソン・チャン、ミッシェル・イソップ


                      モーリンは気性の荒い女刑事。実生活では、10年も
                      腐れ縁が続く彫刻家の同棲相手がいる。
                      そんな彼女が、石油の密輸で大儲けをしている闇組織
                      のボス、フォクの息子の誘拐事件を担当することになる。

                      大捜査之女

                      香港、中国警察のかみ合わない捜査やフォク一派の
                      独断的な行動で少年の命はどんどん危険にさらされ
                      ていく...。

                      大捜査之女

                      <マープルの感想>  「インファナル・アフェア」シリーズの
                      チームが組んでいるだけあって、闇社会のしきたりが事細かく
                      描かれています。
                      刑事の中に「インファナル・アフェア」でトロいチンピラ役
                      だった人がいる。

                      大捜査之女

                      但し、この映画は闇組織とか、誘拐とか暗い内容を
                      コメディタッチで描いているのでどうもスリルを感じません。
                      それと殺される場面は刺す側の動きだけが映っています。
                      というわけで普通に見れてしまいます。
                      モーリンとフォクがくっつくのかと思いきやそうでもなく、
                      何かどうもしまりがない映画になっていると思います


                      <マープルの採点  星2つ半>
                      飛行機の中で見たけれどそれで十分です。



                      にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ にほんブログ村 映画ブログへ よかったらポチっとお願いします。


                      カレンダー

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << October 2017 >>

                      ブログ村

                      今日のわんこ

                      powered by 撮影スタジオ.jp

                      マガジン9条

                      遊びにきてくれてありがとう!

                      カウンター

                      祝日カレンダー

                      Sakura Calendar

                      最新記事

                      categories

                      過去の記事

                      コメントありがとうございます!

                      トラックバックありがとうございます!

                      recommend

                      お友達

                      ミス・マープルについて

                      書いた記事数:2674 最後に更新した日:2017/10/19

                      あの映画を探そう!

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM