映画「マルホランド・ドライブ」

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    マルホランド・ドライブ

    映画「マルホランド・ドライブ」
    監督:デヴィッド・リンチ
    2001年  アメリカ=フランス映画
    キャスト:ナオミ・ワッツ、アン・ミラー
         ローラ・エレナ・ハリング
         ジャスティン・セロー、ダン・ヘダヤ

    マルホランド・ドライブ

    ある夜のロスアンゼルス、マルホランド・ドライブ。
    黒いキャデラックに男2人、女1人が乗っている。
    女は男に脅され、車から降りるように命じられる。
    そこへ暴走車が突っ込み、車は大破。女は辛うじて
    車から抜け出し、ハリウッドまでたどりつく。
    彼女が忍びこんだ家は、有名女優ルースの家で
    翌日女優志望のベティが訪ねてくるのだった。

    マルホランド・ドライブ

    <マープルの感想>
    とても長い映画です。
    そして途中まではついていけましたが、終盤は
    わたしの頭では理解不能でした
    デヴィッド・リンチ監督独特の世界でしょうか?

    マルホランド・ドライブ

    ウィキによると、謎を解く10個の鍵が映画に
    ちりばめられていたそうですが、そのいくつかを
    思い出せませんでした。

    ナオミ・ワッツはやはりキュートです
    謎の女とイケない関係になる時、ヌードも披露
    しています。

    マルホランド・ドライブ

    そして謎の女性役のローラ・エレナ・ハリングは
    とてもグラマーな美女ですね
    昔の松坂慶子のような大輪のバラという感じです。

    マルホランド・ドライブ

    それに比べると、男性陣は渋めかな
    いやアダム・ケシャ監督役のジャスティン・セロー
    がいかにも軽い男で、今風って感じでした。

    ベルベットのような紅色のカーテン。
    何度も映る灰皿。
    赤いライト...。
    青い鍵。
    眠る謎の女。

    てなわけで、またまたネタ解明のブログを読んで
    みましたが、依然としてはっきりわかりません
    まあ、いいか...。

    <マープルの採点>
    お勧め星   ☆☆
    グロ星
    ゾクゾク星  ☆



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    映画「ザ・トゥルーロマンス」

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      JUGEMテーマ:洋画

      sザ・トゥルーロマンス

      映画「ザ・トゥルーロマンス」
      監督:バイロン・ワーナー
      2004年  アメリカ映画
      キャスト:ブレント・タイラー、シャノン・ルシオ
           ジュリー・クロール、ランス・ヘンリクセン


      ザ・トゥルーロマンス

      1948年ネブラスカ州リンカーンに住む少年チャーリーは、
      手にしたカエルを石で殺す。それは、
      「そのカエルの生死はお前が握っている」
      という悪の「声」に従ったのだった。

      ザ・トゥルーロマンス

      1957年、16歳になったチャーリーは13歳の
      キャリル=アンと出会い、恋に落ちる。

      ザ・トゥルーロマンス
       
      しかし、悪の「声」は再び現れ、彼は第一の殺人を犯してしまう。

      ザ・トゥルーロマンス

      それを皮切りに彼ら2人は逃避行を企てながら、8日間で
      11人もの人々を殺していったのだった。

      ザ・トゥルーロマンス

      <マープルの感想>
      この映画は恋人共に殺人や強盗を犯していった
      チャーリー・スタークウェザーという少年の実話を映画化
      したものです。

      ザ・トゥルーロマンス

      ジェームズ・ディーンにあこがれ、同じ煙草を吸っています

      このジャケットは全く無意味です。こんなシーンは
      目を皿にして見てもどこにも見当たりません
      そして原題は「STARKWEATHER」。少年の名前です。

      16歳の少年と13歳の少女が真実の愛とやらを実らせるために
      邪魔になった人たちを殺していくのでしょうか

      ザ・トゥルーロマンス

      そして今まで見た中で最もノロいカーチェイス
      これはイタイです

      ザ・トゥルーロマンス

      また、キャリル=アンは「あたしはやってない。」と言う。

      ザ・トゥルーロマンス

      そりゃあ、チャーリーが仕事をしている間に平気で居眠りできる
      神経の持ち主ですもんねえ。

      ザ・トゥルーロマンス

      何の罪もなく、何の落ち度もなく殺されていった人たち。

      ザ・トゥルーロマンス

      ザ・トゥルーロマンス

      ザ・トゥルーロマンス

      このスタークウェザーが英雄視されているというアメリカという
      国はわたしには理解できません。

      但し、BGMは素敵です
      それとシャワーカーテン越しのラブシーンは、ちょっとオシャレ
      だったかな。

      ザ・トゥルーロマンス

      <マープルの感想>
      お勧め星   ☆☆
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      映画「レイクビューテラス/危険な隣人」

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        s

        映画「レイクビューテラス/危険な隣人」
        監督:ニール・ラビュート
        2008年  アメリカ映画
        キャスト:サミュエル・L・ジャクソン、ケリー・ワシントン
             パトリック・ウィルソン

        ロスアンゼルス郊外の住宅地街に、白人の夫クリスと
        黒人の妻リサという新婚夫婦が転居してきた。
        彼らは新しく始まる自分たちの生活に胸を躍らせていた。
        しかし、隣に住むロス市警の黒人警官エイベルは転居
        してきた当日の夜、隣家の寝室に向けて防犯ライトを
        照らすなど嫌がらせを始める。

        s

        そしてその嫌がらせは次第にエスカレートしていくの
        だった。

        s

        <マープルの感想>
        黒人男性が白人女性を射止めると、皆からうらやしがられる
        がその逆は受け入れられにくい。エイベルの娘が映画の中
        でリサに話していました。

        s

        確かに考えてみると黒人男性と白人女性のカップルはあまり
        見かけない気がします。結局表面上は隠されている偏見を
        エイベルが直球で表現しているのにすぎないのでしょう。


        s

        他のことでもこういう類のタブーは数多く存在すると思います。

        最近、サミュエル・L・ジャクソンばかり映画で見ているので、
        今回の役回りはかなり違うパターンでびっくりしました

        s

        そしてラストでクリスとエイベルが逆だったらどうなっていた
        のかなとも思ったりしました。

        見終わってもあまりいい気分にはなりません
        クリス役のパトリック・ウィルソンは思い切りアメリカの白人
        男性というタイプでした。

        s

        <マープルの採点>
        お勧め星   ☆☆
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        映画「ザ・クリーナー 消された殺人」

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          ザ・クリーナー 消された殺人」

          映画「ザ・クリーナー 消された殺人」
          監督:レニー・ハーリン
          2007年  アメリカ映画
          キャスト:サミュエル・L・ジャクソン、エド・ハリス
               エヴァ・メンデス、キキ・パーマー


          トムは元警察官だったが、現在は犯罪現場の清掃作業を
          している。

          ザ・クリーナー 消された殺人

          娘ローズは生意気盛りの14歳。妻を強盗に殺されてから、
          男手ひとつで育ててきた。
          ある日、いつも通り殺人現場の清掃をする。しかし、鍵を
          返し忘れたことに気づき、次の日再び現場へ向かうと、その
          家の婦人アンは仕事の依頼はおろか殺人事件が起こった
          ことさえ否定するのだった。

          ザ・クリーナー 消された殺人

          <マープルの感想>
          この映画にもエヴァ・メンデスが出演しています。相変わらず
          勝気そのものの顔つきをしています。


          ザ・クリーナー 消された殺人

          ところでトムはいったい何歳の設定なのでしょうか
          元同僚のエディもかなり老けて見えますし、かといって
          子供は14歳。まあそのあたりは本筋とは関係ないか。

          ザ・クリーナー 消された殺人

          見終わって一応滞りなくストーリーが進んだという感じ
          です。
          殺人現場を元通りのきれいな姿に戻すトムの仕事。
          そしていつも通り仕事を済ませたら、実は大きなからくり
          があった。

          ザ・クリーナー 消された殺人

          なんかありきたりで2時間サスペンスに使えそうです
          そして担当刑事ジムがまたこういうドラマに出てきそうな
          見るからに上におべんちゃらを使いそうなイヤな奴

          sクリーナー

          しかし、敵らしい敵も現れず、危険なシーンもそれほどないまま
          ラストに来てしまいました。
          このモヤモヤ感はなんでしょうか

          娘ローズ役のキキ・パーマーはとってもキュートです

          ザ・クリーナー 消された殺人

          <マープルの採点>
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          映画「フォーン・ブース」

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            フォーン・ブース

            映画「フォーン・ブース」
            監督:ジュエル・シュマッカー
            2002年  アメリカ映画
            キャスト:コリン・ファレル、ラダ・ミッチェル
                 ケイティ・ホームズ、キーファー・サザーランド
                 フォレスト・ウィッテカー


            ここはマンハッタン。自称敏腕パブリシストの
            スチュアートは、今日も口八丁手八丁で仕事をしている。

            フォーン・ブース

            そしてアシスタントと別れた後、彼はいつもどおり8番街
            53丁目の電話ボックスに立ち寄り、結婚指輪をはずして
            パメラに電話をかけるのだった。 

            フォーン・ブース

            しかし、今回も誘いに失敗し、受話器を置いた途端、
            電話のベルが鳴る。思わず受話器を取ると、電話の主は
            「受話器を置いたら殺す」と脅してくるのだった。

            <マープルの感想>
            うわぁ
            フォーン・ブース

             ケイティ・ホームズがパメラじゃん。
            「鬼教師ミセス・ティングル」から大人になりましたね。

             フォーン・ブース

            この映画の舞台はほとんど同じ場所です。ちょっと途中で
            飽きちゃった
            電話ボックスの電話が鳴ったら、やっぱり受話器を取って
            しまいますよね。これはもう条件反射かもしれません。
            しかし、ステュは人を欺いて仕事をして成りあがってきたと
            思っているのに、口説きたいパメラに電話する時は、公衆
            電話を使い、結婚指輪を外すところが、妻にバレないように
            かつ妻を大切に思っているという2面性を表していますね
            結局弱い男なのかな。

            フォーン・ブース

            電話ボックスを占領されると、昔は待っている人に舌打ち
            されたりしたものですが、今はボックス自体見かけませんね。

            フォーン・ブース

            レイミー警部の機転のきかせかたが際立っていましたが、
            ラストは怖かったですね
            最後にチラリとキーファー・サザーランドが映っています。

            <マープルの採点>
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            映画「ギルティ」

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              ギルティ

              映画「ギルティ」
              監督:ウルズ・エッガー
              2004年  ドイツ/オーストリア映画
              キャスト:マクシミリアン・シェル、トビアス・モレッティ
                   ヴェロニカ・フェレ、マシュー・マーシュ
                   ビヨルン・フロバーグ

              ギルティ

              スウェーデンの美しい湖畔の別荘。
              そこで元警官モリーンが何者かによって拷問を
              うけ、殺害される。
              地元刑事のジュセッペは捜査を開始するが、そこへ
              モリーンの元相棒だったリンドマンが現れる。そして
              独自の捜査を始めるのだった。
              モリーンはなぜ惨殺されたのか。調べを進めるうちに
              モリーンが名前を変えていることがわかる。
              それはなぜなのか...。

              ギルティ

              <マープルの感想>
              ジャケットにはすっかりだまされます。「ソウ」的なもの
              を期待してはいけません。
              ヨーロッパではきっと共感を呼んだ映画だと思いますが、
              日本ではピンと来ない人も多いかも。
              結局トカゲの尻尾切りで終わってしまい、きっとこれからも
              こういうことが続いていくんだろうなあ、いや絶対に続くんだ
              と思います。
              サスペンスなのでもし興味があったら、1度見て考えてみて
              くださいね。
              犯人はすぐに判明し、顔も映りますが、その動機が日本人
              には漠然としか理解できないかもしれません。
              そして何より北欧の女性(モリーンの娘)の骨格や身長が
              リンドマンをはるかに上回っていることにびっくりです

              ギルティ

              これで一応ラブシーンがあるんだけどね。
              それはどうでもいいことですが、オープニングの盛り上がり
              が次第に風船がしぼむように消えていってしまった感じです。
              ラストも中途半端でした。

              <マープルの感想>
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              映画「チャイルド・コレクター〜溺死体〜」

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                チャイルド・コレクター

                映画「チャイルド・コレクター〜溺死体〜」
                監督:デレク・ヴァンリント
                2000年  アメリカ映画
                キャスト:デニス・ホッパー、フレデリック・フォレスト
                     トム・マッカムス、レスリー・ホープ
                     エリザベス・シェパード

                バーマン市で幼い少女が立て続けに誘拐され、溺死体
                となって発見される事件が起きていた。
                エド・デロンプレ刑事は必死で捜査をするが、市長は
                ファルコネティ・スタジアム建設計画に支障が起こること
                を案じ、警察署長を通じて、ジョニー・ゴードンという
                ギャングも雇う。そして市長自ら「48時間以内に事件を
                解決する」と公言するのだった。

                チャイルド・コレクター

                果たしてどちらが犯人を捕まえるのか...。

                チャイルド・コレクター

                <マープルの感想>
                この映画も「チャイルド・コレクター」という邦題がいやに
                猟奇性を際立たせていて、内容とあまり合っていません。
                原題は「THE SPREADING GROUND」。拡散する地面
                どういう意味かな。
                しかしデニス・ホッパーは葉巻が良く似合いますね。
                ウ〜ン、渋くて素敵です

                チャイルド・コレクター

                バーマン市は雨量が多い場所だそうで、どおりで浄水場の
                水の勢いが巨大なわけですね。
                事件の解決に警察、市長、ギャングが絡んでくるところが
                なかなかストーリーを面白くさせています。

                sチャイルド・コレクター

                さらにデロンプレ刑事と10年前から音信不通の娘との
                再会もあって一層引き込まれていきます。
                事件を起こした根本的な原因が少しずつわかってくると
                犯人にも憐みを感じます。

                sチャイルド・コレクター

                だけど断じて許される事件ではないです。
                犯人の顔はラストしか映りませんが、そのくらい印象
                の残らない俳優さんでしたね。
                終わってみると2時間のサスペンス劇場のようでした

                <マープルの感想>
                お勧め星   ☆☆
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                映画「大捜査之女」

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                  大捜査之女

                  監督:アラン・マック
                  2009年  香港映画
                  キャスト:サミー・チェン、チャン・グオリー
                        イーソン・チャン、ミッシェル・イソップ


                  モーリンは気性の荒い女刑事。実生活では、10年も
                  腐れ縁が続く彫刻家の同棲相手がいる。
                  そんな彼女が、石油の密輸で大儲けをしている闇組織
                  のボス、フォクの息子の誘拐事件を担当することになる。

                  大捜査之女

                  香港、中国警察のかみ合わない捜査やフォク一派の
                  独断的な行動で少年の命はどんどん危険にさらされ
                  ていく...。

                  大捜査之女

                  <マープルの感想>  「インファナル・アフェア」シリーズの
                  チームが組んでいるだけあって、闇社会のしきたりが事細かく
                  描かれています。
                  刑事の中に「インファナル・アフェア」でトロいチンピラ役
                  だった人がいる。

                  大捜査之女

                  但し、この映画は闇組織とか、誘拐とか暗い内容を
                  コメディタッチで描いているのでどうもスリルを感じません。
                  それと殺される場面は刺す側の動きだけが映っています。
                  というわけで普通に見れてしまいます。
                  モーリンとフォクがくっつくのかと思いきやそうでもなく、
                  何かどうもしまりがない映画になっていると思います


                  <マープルの採点  星2つ半>
                  飛行機の中で見たけれどそれで十分です。



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