映画「ヒルズ・ハブ・アイズ」

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    ヒルズ・ハブ・アイズ

    映画「ヒルズ・ハブ・アイズ」

    監督:アレクサンドル・アジャ
    2006年  アメリカ映画
    キャスト:アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クライアン
          エミリー・デ・レイビル
          ビネッサ・ショウ、トム・バウアー

    ウェス・クレイブンが77年に制作した「サランドラ」を
    アジャ監督がリメイクした作品。
    警官を定年退職したボブ一家は、トレーラーで家族旅行に
    出かける。
    ところが、人里離れた砂漠の中で車が故障してしまう。
    ボブと娘婿ダグが家族を残して助けを呼びに向かう。
    今いる場所が核実験場に程近く、そこには恐ろしい
    食人一家が潜んでいるとも知らずに...。

    ヒルズ・ハブ・アイズ
     
    <感想>  前半がわりと長く、後半一気にスリル満点に
    なります。父親ボブは、古き良きアメリカの象徴のような男、
    一方娘婿ダグはいかにも現代の男の子といった感じです。
    ストーリーはよくできているし、核実験の犠牲になった悲しい
    歴史(今もきっと残っている)も理解できます。

    ヒルズ・ハブ・アイズ

    「おめえたちのせいでこんなことになったんだ。」
    この言葉は胸に刺さります。
    ところでマス男状態のダグは後半以降、だんだん強くなり、
    たくましさを身につけたいい男になっていきますこと


    ヒリズ・ハブ・アイズ

    どちらが悪いとは言い切れない、こうなってしまった本当の
    原因はどこにあるのか、考えさせられる映画でした。
    さすがアジャ監督です。ちゃっちゃか人が消えていきますね
    それとビースト(一家の愛犬)、キミはすごいぞ


    <マープルの採点  星3つ> 
     
    これはホラー映画じゃないかも


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    映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

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       ダイアリー・オブ・ザ・デッド
      「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

      監督:ジョージ・A・ロメロ
      2008年  アメリカ映画
      キャスト:ミシェル・モーガン、ジョシュ・クローズ、
                ショーン・ロバーツ
           エイミー・ラロンド、ジョー・ディニコル

      大学の映画学科に通うジェイソンは、ペンシルバニアの
      山奥で仲間と共に卒業製作のホラー映画を撮影していた。
      スケジュールは何日もオーバーしており、役者もスタッフも
      疲れていた。
      そんな時、ラジオから衝撃のニュースが流れた。
      世界各国で死体が息を吹き返し、生きている人間を
      襲い始めたというのだ。
      山を下り、信じられない光景をを目にしたジェイソンたちは、
      死人が人間を襲う様子を全て撮影することを決意するの
      だった。


      ダイアリー・オブ・ザ・デッド

      <感想> ロメロ監督の待望の新作映画なのでとても
      期待しました。
      公共放送が破壊された時、ネット社会の現代では、
      ウソがあたかも真実のように編集されて流されていく...。
      我々と彼ら(感染者)の戦いがいつしか、我々同士の戦い
      にも発展する。さらには、日常生活では隠されていた
      マイノリティへの偏見が露見し、結果的に、マイノリティ達が
      団結して戦い始める。
      いろいろなメッセージが発信されていて、登場人物の会話
      1つ1つにも多くの意味が含まれているような気がしました。
      この映画では、グロ場面は少ないです。
      そして、P・O・V映画なのですが、そうすることでレンズを
      通して真実を伝えることの難しさを伝えたかったのでしょうか?
      そういえば途中でトレーラーハウスでとんずらする金髪の
      女性は、「フィースト」の1場面を思い出しました
      あの人の気持ちはすごくよくわかります...。

      <マープルの採点  星3つ> 
       う〜ん。重いですね


      映画「フロンティア」

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         フロンティア
        「フロンティア」

        監督・脚本: ザヴィエ・ジャン
        2007年  フランス映画
        キャスト:カリーナ・テスタ、サミュエル・ル・ビアン
             エステル・ルフェヴュール
             オレリアン・ウィイク、ダヴィッド・サラチーノ
        フロンティア

        大統領選に端を発した暴動に荒れるフランス。
        移民系の若者5人は暴動に紛れて強盗を実行、
        二手に分かれてオランダへ渡ろうとしていた。
        アレックスとヤスミンは強盗で負傷したサミを病院に
        届けるが、サミはそこで死んでしまう。
        一方先行していたファリッドとトムは国境近くの
        小さな宿屋に泊まり、美女二人に思わぬ歓待を受ける。
        しかし、その宿はナチスを信望する家族の宿で、
        彼らは宿泊客の監禁・殺害を繰り返していたのだった。


        <感想> フランスの移民の問題、若者の失業率の高さ、
        そして暴動。暗い始まりです。そして逃走する途中、
        休憩なんかしなきゃいいのにいかにも怪しげなモーテルへ
        チェック・インします。
        こうでなくちゃ、ホラー映画は始まらないけれど、そこで
        起こる様々な出来事は、別に最初のシーンとつながらないん
        じゃないかなあ
        さすがフランス映画だけあって血しぶきは、シャワーのように
        降り注ぎます。ヒロインの元彼が(名前は誰だっけ?)
        なかなかかっこいいです
        すごく楽しみにしていたのでガッカリ度は高かったです。
        ただ坑道を逃げて行くところは、わたしが閉所恐怖症なので、
        直視できませんでした。他は目新しい恐怖はないです。

        <マープルの採点  星3つ>  
        ヒロインはよく頑張ったね
         


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