映画「死霊のはらわた」

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    JUGEMテーマ:Horror
     
    死霊のはらわた

    映画「死霊のはらわた」
    1983年  アメリカ映画
    監督:サム・ライミ
    キャスト:ブルース・キャンベル、エレン・サンドワイズ
          ベッツィ・ベイカー、ハル・デリル
          セイラ・ヨーク

    山深い貸別荘に5人の男女が休日を楽しむために
    出かけてきた。

    死霊のはらわた

    彼らは、そこの気味悪さより、好奇心からその家を
    探索する。すると地下室を発見。その部屋に
    あったのは古いテープレコーダーで、再生すると
    なんとも不気味な呪文が流れてくるのだった。
    それは森に住む死霊を眠りから起こすための
    呪文だったのである。

    死霊のはらわた

    果たして彼らは無事に生き残れるのだろうか?

    死霊のはらわた

    <マープルの感想>  若者が好奇心から再生
    したテープは「死者の書」といわれる悪霊が
    乗り移る呪文だったんですね。製作年を見てもス
    プラッター映画の先駆けだとわかります
    悪霊が乗り移ると、なぜか白眼になって、
    いやに陽気に笑うところがおかしいです。

    死霊のはらわた

    この映画を観る前に、クレイアニメを見たのですが、
    スプラッターシーンがとてもよく似ていました。
    それからどういうわけか悪霊が乗り移った人は
    傷つけられると牛乳みたいなものを噴き出します
    いかにも偽物の血や切断された手などは、
    わざとこういう形にしたのか、それとも製作費が
    なかったのか。しかしストーリーは今見てもとても
    斬新なアイデアだと思いました。


    <マープルの採点  星3つ半>
    陽気な悪霊は見ていて楽しいです

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    映画「蝋人形の館」

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      JUGEMテーマ:Horror
       
      蝋人形の館

      映画「蝋人形の館」
      監督:ジャウム・コレット=セラ
      2005年  アメリカ=オーストラリア
      キャスト:エリシャ・カスバート
            チャド・マイケル・マーレイ
            ブライアン・ヴァン・ホルト
            パリス・ヒルトン

      6人の若者が大学のフットボールの試合観戦
      のため、車で現地へ向かっていた。現地は
      遠く、とりあえずキャンプ場で一泊することに
      する。
      しかし、そこには異様なにおいが立ち込めていた。

      蝋人形の館

      さらに不気味なトラックの嫌がらせやファンベルト
      の切断などをされて、結局彼らは見知らぬ男の
      好意に甘えることにする。

      蝋人形の館

      彼らはその町で車を修理するはずだったが、
      実はそこは恐ろしい町だったのだ...。

      S            S

      <マープルの感想>  1933年制作、53年リメイクの
      「肉の蝋人形」をさらにリメイクした作品です。1997年に
      ダリオ・アルジェントが監督した同名映画は、内容は類似
      していますが、リメイクではないようです。
      はっきり言って全く期待していない映画でした
      しかし見始めるとB級映画のよさがプンプンかおります
      お色気たっぷりのパリス・ヒルトン嬢も頑張って演技?
      してくれています。

      蝋人形の館

      大根なのはご愛敬でしょう。

      仲たがいしていた兄妹は、果敢にも戦い続けます


      蝋人形の館

      この兄役のチャド・マイケル・マーレイがまた素敵

      蝋人形の館

      やっぱり長距離のドライブは、ガソリン満タン、
      整備万端、走る道路は地図にある道、と決めて
      おくのが1番です

      <マープルの採点  星3つ>
      イケメン君に星1つあげました


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      映画「ダウン」

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        JUGEMテーマ:Horror

        ダウン

        映画「ダウン」
        監督:ディック・マース
        2001年  アメリカ=オランダ映画
        キャスト :ナオミ・ワッツ、ジェームズ・マーシャル
              マイケル・アイアンサイド、ロン・パールマン
              エリック・サール

        ダウン

        ニューヨーク、マンハッタンにそびえたつミレニアムタワー。
        今晩も夜警達が隣のビルののぞき見をしたり、盗み酒を
        したりしてさぼっている。と、そこへ指令室よりエレベーター
        の異変を知らせる連絡が入る。2人の夜警が確認に向かう
        が、1人が不審死を遂げてしまう。

        ダウン

        その後、幾度となく死亡事故が起こり、修理業者マークと
        新聞記者ジェニファーは、エレベーター自体を不審に思い
        始めるのだった...。

        ダウン

        <マープルの感想>  マース監督が1983年に制作した
        「悪魔の密室」のリメイク作品です。

        ダウン

        オリジナル作品は、ストーリーが全くわからず、
        恐怖も感じないというような評判だったようですが、
        リメイク版はなかなかいけると思います

        ダウン

        エレベーターは安全であるとほとんどの人が信じて
        (そうでない悲しい事故も起こりましたが)いつも使って
        いるところをうまく突いています。最新の安全システム
        で制御されているはずなのに、なぜこれほどまでに
        事故が起こるのか
        結構グロ場面もあります。
        ローラーブレード少年がエレベーターで上階まで急上昇
        し、窓を突き破って、なんと一緒に遊んでいた少年の
        目の前に落下あちゃちゃちゃ〜

        ダウン

        新聞記者のジェニファーがかなりウザイです。
        でもナオミ・ワッツの美貌に免じて許しますね

        ナオミ・ワッツ

        謎が解けてくるとちょっと...と思うけれど、私自身は
        好きな映画の1つです

        <マープルの採点  星3つ半>
        エレベーターはやっぱり怖いです


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        「愛しのジェニファー」

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          愛しのジェニファー 

          「愛しのジェニファー」
          監督:ダリオ・アルジェント
          2006年  アメリカ
          キャスト:スティーヴン・ウェバー、キャリー・アン・フレミング


          刑事フランクは女を肉切り包丁で追いかけまわす男を
          射殺する。男は「ジェニファー」と言ってこと切れる。
          フランクが助けた女性は抜群のスタイルとブロンドの
          持ち主だが、容貌が全く不釣り合いなものだった。
          警察から精神病院へ収容されたジェニファーを不憫に
          思ったフランクは1晩だけ、と家に連れて帰る。
          しかしその晩、ジェニファーは飼い猫を食べてしまい、
          家族は家を出て行くのだった。

          愛しのジェニファー

          そんなジェニファーを捨てきれないフランク。
          しかし事態はさらに悪い方向へ進んでいく。

          <感想>  これはアメリカの『マスターズ・オブ・ホラー』
          のTVオムニパスシリーズの1つです。
          ジェニファーの危険な香りはオープニングから、プンプン
          漂います
          どんなふうに危険なのかを想像すると胸がわくわく
          してきます。
          そしてやっぱりフランクはジェニファーの虜になってしまう
          のです。家族も職も家もなくなっても男ってこうなるもん
          でしょうか

          愛しのジェニファー

          音楽は粘着質のある不気味な子守唄のようなメロディ
          でしたこれはいつまでも頭に残りそうです...。


          <マープルの採点  星3つ>
          1時間のお楽しみ番組って感じです



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          映画「ヒッチャー」

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            ヒッチャー 

            映画「ヒッチャー」
            監督:ロバート・ハーモン
            1985年  アメリカ映画
            キャスト:ルトガー・ハウアー、C・トーマス・ハウエル
                  ジェニファー・ジェイソン・リー

            青年ジムは雨の降る夜、フリーウェイで車の長距離
            陸送をしていた。そこでジョン・ライダーと名乗る1人
            のヒッチハイカーを乗せる。

            ヒッチャー

            彼は飛び出しナイフを取り出し、ジムを脅し始める。
            彼の異常さに驚き、ジムはジョンを車から叩きだして
            しまう。

            ヒッチャー

            その後もジョンはジムに付きまとい、彼を沿道の連続
            殺人犯に仕立て上げていく。
            果たしてジョンは生きて彼に勝つことができるのか?

            ヒッチャー

            <感想>  公開当時見たときは、本当に怖い映画だと
            思いました。ジムの次にジョンを乗せたワゴンが沿道
            に止まっていて、ジムが近付くとおびただしい血が流れ
            ている。それだけでぞーっとしたものです

            ヒッチャー

            しかし今回見直してみると、う〜ん。あまり怖くない。
            というか、ジョンがなぜジムにここまで固執するのか
            理解できません。

            ヒッチャー

            ドライブインで注文したポテトの中に人の指が
            入っていたり、ジムを助けてくれるウエイトレスの
            ナッシュがトレーラーのトラック部分とコンテナ部分
            に縛り付けられてあわや...となってもインパクトが
            弱いです

            ヒッチャー

            但しルトガー・ハウアーの鋭い眼光は際立って
            すばらしいです
            2007年にリメイクされていますが、そちらは見て
            いません。おもしろいのかなあ。

            <マープルの採点  星3つ>
            ルトガー・ハウアーは素敵




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            映画「ファイナルデスティネーション」

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              JUGEMテーマ:Horror
               
              ファイナルデスティネーション

              映画「ファイナルデスティネーション」
              監督:ジェームズ・ウォン
              2000年  アメリカ映画
              キャスト:デボン・サワ、ショーン・ウィリアム・スコット
                    アリ・ラーター、カー・スミス
                    クリスティン・クローク

              ファイナルデスティネーション

              フランスへの修学旅行へ向かうアレックス達。飛行機は
              まさに離陸寸前だった。しかし居眠りをしていたアレックス
              は、まさに今乗っているこの飛行機が大爆発する夢を
              見る。恐怖でパニックになったアレックスは6人の仲間
              とともに飛行機を降りてしまう。

              ファイナルデスティネーション

              その直後、彼らの目前で離陸した飛行機は大爆発を
              起こしてしまうのだった。そして生き残った7人も次から
              次へと奇怪な死を遂げていく...。

              ファイナルデスティネーション

              <感想>  アレックスの見たのは予知夢だったの
              でしょうか
              でもこの設定はなかなか興味深いものでこの後、
              2,3、4と続編が作られるのもうなづけます。
              運良く生き残った7人がどんどん怪死をとげていき、
              アレックスはその悪夢に立ち向かおうとします。
              どうしたら生き残れるのか、そのためには、何を考え
              ればいいのか...。
              仲間の死に様は結構グロ度が高いです。やはり運命
              に逆らうことは、死神と戦うことなのでしょうか

              怖いというより結構楽しんで見れます

              <マープルの採点  星3つ> 
              「スクリーム」と同じくらい好きです



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              映画「カンニバル!ザ・ミュージカル」

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                JUGEMテーマ:コメディ映画全般

                カンニバル!ザ・ミュージカル

                映画「カンニバル!ザ・ミュージカル」
                監督:トレイ・パーカー
                1996年  アメリカ映画
                キャスト:ジュアン・シュワルツ、トディー・ウォルターズ
                      イアン・ハーディン、ジェーソン・マクヒュー
                      マット・ストーン


                ユタ州で金を掘りつくしてしまった男たち6人が、ロッキー山脈の
                向こうのあるコロラド州まで金を掘りに行こうと考えます。
                知ったかぶりをしたアルフレッド・パーカーはガイド役となるの
                ですが、行けども行けども山を越えられず、遂には雪まで
                降りまじめます...。

                カンニバル!ザ・ミュージカル

                <感想>  チーム☆アメリカ/ワールド・ポリス』の
                トレイ・パーカーのデビュー作品です。アルフレッド・パーカーが
                実在する人物だと言うのですが、本当なのでしょうか
                とにかくアホさ満載の作品です。大体このアホ6人組が何を
                思ってロッキー山脈を越えようと考えるのでしょうか
                それもこれから冬になるというのに。
                でも雪があれば「雪だるまを作ろう
                食べ物がなくなったら「靴を食べよう
                そして何もなくなってしまったら...。
                音楽はノリがよく、好きな人にはたまらないものでしょう。
                一応ミュージカル映画なのです

                <マープルの採点  星3つ>  気持は明るくなれますよ



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                映画「シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ」

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                  シーノーイーヴル

                  映画「シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ」
                  監督:グレゴリー・ダーク
                  2006年  アメリカ映画
                  キャスト:グレン・ジェイコブス、マイケル・J・ペイガン
                       サマンサ・ノーブル、スティーブン・ヴィドラー
                       セシリー・ポルゾン、レイチェル・テイラー

                  10代の軽犯罪者が減刑を条件に閉鎖されたホテルへ
                  労働奉仕にやってくる。そこには、彼ら8人と2人の監察官、
                  ホテルの女主人だけがいるはずだった。しかし、ホテル内
                  には、実は巨体の殺人鬼ジェイコブが隠れていたのだ。
                  果たして彼らは生きてそこを出られるのだろうか

                  シーノーイーヴル

                  <感想>  時折フラッシュバックするように少年が虐待される
                  シーンが出てきます。これがこの殺人鬼ジェイコブが‘目’に
                  執着する伏線となってきます。

                  シーノーイーヴル

                  WWFのレスラー、グレン・ジェイコブス(ケイン)がめっちゃ
                  巨体でスキンヘッドの不気味な殺人鬼を見事に演じています。
                  (とはいってもセリフはないけどね。)
                  この映画で1番楽しいのは、誰が生き残れるかを予測すること
                  です
                  ホラー映画のセオリーとして「お色気ムンムン」や「嫌われ者」
                  は、普通早めに消えていきますが、この映画はどうかなあ〜

                  シーノーイーヴル

                  ハエが飛んでいたら、ジェイコブ登場ってことですね。

                  <マープルの採点  星3つ>  
                  憎めないよ、ジェイコブ君



                   
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                  映画「スリザー」

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                    スリザー

                    映画「スリザー」
                    監督・脚本:ジェイムズ・ガン
                    2006年  アメリカ映画
                    キャスト:ネイサン・フィリオン、エリザベス・バンクス
                             マイケル・ルーカー、タニア・ソルニア
                         グレッグ・ヘンリー

                    スリザー

                    アメリカ南西部の田舎町。
                    ある日巨大な隕石が落下し、それを目撃した町の有力者
                    グラントが異様な変化を見せていく。
                    一方、町では、奇妙な事件が連続して起きていた。
                    警察署長のビルはグラントと事件との関係を疑い始める...。


                    <感想>  未知の生命体”スリザー”はとにかくグロテスク
                    です。グラントは若くて美しい妻をとても愛しているのですが、
                    以前も容貌に自信がありませんでした。
                    でもいまはさらに一層キモイ
                    そしてスリザーはこんな風に突然現れたりします。

                    スリザー

                    これはたまげました お嬢さん、前を見て
                    このグロテスクな限りのスリザー(数も半端じゃありません)
                    とビル達が闘うのですが、なぜかところどころにユーモアが
                    あったりして、笑い転げてしまうこともあります。

                    スリザー

                    いやはや、こんな発想はなかなかできるものではありません。
                    B級だけど1回見てもいいかもね


                    <マープルの採点  星3つ>  
                    こういうバカバカしい映画は結構好きです



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                    映画「ヒルズ・ハブ・アイズ」

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                      ヒルズ・ハブ・アイズ

                      映画「ヒルズ・ハブ・アイズ」

                      監督:アレクサンドル・アジャ
                      2006年  アメリカ映画
                      キャスト:アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クライアン
                            エミリー・デ・レイビル
                            ビネッサ・ショウ、トム・バウアー

                      ウェス・クレイブンが77年に制作した「サランドラ」を
                      アジャ監督がリメイクした作品。
                      警官を定年退職したボブ一家は、トレーラーで家族旅行に
                      出かける。
                      ところが、人里離れた砂漠の中で車が故障してしまう。
                      ボブと娘婿ダグが家族を残して助けを呼びに向かう。
                      今いる場所が核実験場に程近く、そこには恐ろしい
                      食人一家が潜んでいるとも知らずに...。

                      ヒルズ・ハブ・アイズ
                       
                      <感想>  前半がわりと長く、後半一気にスリル満点に
                      なります。父親ボブは、古き良きアメリカの象徴のような男、
                      一方娘婿ダグはいかにも現代の男の子といった感じです。
                      ストーリーはよくできているし、核実験の犠牲になった悲しい
                      歴史(今もきっと残っている)も理解できます。

                      ヒルズ・ハブ・アイズ

                      「おめえたちのせいでこんなことになったんだ。」
                      この言葉は胸に刺さります。
                      ところでマス男状態のダグは後半以降、だんだん強くなり、
                      たくましさを身につけたいい男になっていきますこと


                      ヒリズ・ハブ・アイズ

                      どちらが悪いとは言い切れない、こうなってしまった本当の
                      原因はどこにあるのか、考えさせられる映画でした。
                      さすがアジャ監督です。ちゃっちゃか人が消えていきますね
                      それとビースト(一家の愛犬)、キミはすごいぞ


                      <マープルの採点  星3つ> 
                       
                      これはホラー映画じゃないかも


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