映画「シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ」

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    シーノーイーヴル

    映画「シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ」
    監督:グレゴリー・ダーク
    2006年  アメリカ映画
    キャスト:グレン・ジェイコブス、マイケル・J・ペイガン
         サマンサ・ノーブル、スティーブン・ヴィドラー
         セシリー・ポルゾン、レイチェル・テイラー

    10代の軽犯罪者が減刑を条件に閉鎖されたホテルへ
    労働奉仕にやってくる。そこには、彼ら8人と2人の監察官、
    ホテルの女主人だけがいるはずだった。しかし、ホテル内
    には、実は巨体の殺人鬼ジェイコブが隠れていたのだ。
    果たして彼らは生きてそこを出られるのだろうか

    シーノーイーヴル

    <感想>  時折フラッシュバックするように少年が虐待される
    シーンが出てきます。これがこの殺人鬼ジェイコブが‘目’に
    執着する伏線となってきます。

    シーノーイーヴル

    WWFのレスラー、グレン・ジェイコブス(ケイン)がめっちゃ
    巨体でスキンヘッドの不気味な殺人鬼を見事に演じています。
    (とはいってもセリフはないけどね。)
    この映画で1番楽しいのは、誰が生き残れるかを予測すること
    です
    ホラー映画のセオリーとして「お色気ムンムン」や「嫌われ者」
    は、普通早めに消えていきますが、この映画はどうかなあ〜

    シーノーイーヴル

    ハエが飛んでいたら、ジェイコブ登場ってことですね。

    <マープルの採点  星3つ>  
    憎めないよ、ジェイコブ君



     
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    箱があればつい...。

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      JUGEMテーマ:猫は箱が大好き。
       
      箱があればつい、入り込んでしまう方々

      小五郎  ガリレオ

      箱の大きさというものは関係ないようです

      小五郎  にゃんず

      見事にはまりきると、見物人がどこからともなくゾロゾロと...
      あのう、右上のお方、絶対に入れませんから

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      映画「呪い村436」

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        JUGEMテーマ:Horror

        呪い村436

        映画「呪い村 436」
        監督:マイケル・マックスウェル・マクラーレン
        2006年  アメリカ映画
        キャスト:デヴィット・エームズ、レイ・エンス  
             スーザン・ケルソ


        呪い村436

        ロックフェラー・フォールズという田舎町へ国勢調査のために
        スティーヴが訪れる。村人はことごとく友好的で、村も
        平穏な感じ。しかし調査を進めていくうちに、人口が
        毎年436人であることに気づく。疑問を抱くスティーヴに
        やがて村の祭りの日が訪れる。それはおぞましいこの村の
        しきたりだった。


        呪い村436

        <感想>  オープニングが「2001人の狂宴」を
        思い出させます。めちゃめちゃ田舎町へ大都市シカゴから
        国勢調査にきたスティーヴ。
        やっぱり車が故障します
        そこへ村の保安官が現れて「あとでレッカーが取りに来るから。」
        と村へ案内されます。題の「population 436」通り、
        1人なくなれば1人補充し、1人増えれば1人脱落?となる因習が
        わかってきます。
        でも恋人が覗き見する前でのラブラブシーンは
        いけませんよ〜


        呪い村436

        スティーヴが連れ出したかった女性はもう連れだせない状態に
        され、監禁入院させられている少女をなんとか連れ出そう
        としますが...。
        436人の意味とか、なんで村から出ると呪いで死んでしまう
        のか、全くわかりませんが、別に気にしないで見るといいです。
        DVD特典のもう1つのエンディングの方が私は好きです。
        エンディングの別バージョンを嫌う人もいますが、楽しく見
        れたらそれでいいと思います

        <マープルの採点  星2つ半>  
        わたし的には好きな映画です



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        映画「殺人遊園地」

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          JUGEMテーマ:スプラッターやゾンビが好き!

          殺人遊園地

          映画「殺人遊園地」
          監督・脚本:クレイグ・シンガー
          2006年  アメリカ映画
          キャスト:ジェミー・リン・シグラー、パトリック・レンナ
               デヴィット・ロジャース、アレックス・ソロヴィッツ
               アンドレエア・ボガード、ジェニファー・ティスデール

          1989年、遊園地のホラーハウスで姉妹が惨殺され、犯人が
          逮捕される。彼はその後医療刑務所に収監されるが、
          10数年後看護師を惨殺してそこを脱走する。
          一方、能天気な学生5人は、ヒッチハイクのブロンド女性を
          拾いながら、最近再開されたという例の遊園地へ向かう。
          彼らはそこのホラーハウスに忍び込み、思い出を作ろうと
          いうことになる。
          ホラーハウスに勝手に忍び込み、遊具を動かしたり、
          人形にいたずらしたり果てはマリファナまで吸い始める。
          しかし、6人はいつしかバラバラになり...。

          殺人遊園地

          <感想>  オープニングはショッキングですが、その後
          約1時間はアホな学生たちのお遊びに付き合わされます。
          このあたりでそろそろ...と思うと、車に残っているはずの
          キャシーが首を切り裂かれて死んでいる...。これは
          フェイントです
          しかしこのイタズラから殺人鬼が急テンポで活動しはじめる
          のです。
          ただ狭い空間と登場人物の少なさで、だんだん飽きてきます
          人物を取り囲む周りの景色がクルクル回転するのはよくある
          手法だし、警備員の顔がきれいに真っ二つはインパクトは
          ありますが、「クライモリデッド・エンド」のオープニングには
          到底及びません。
          ラストも釈然としませんでした。
          殺人鬼は‘ダークライドマン’って言うんだって。
          初めて知りました


          <マープルの採点  星1つ半>  
           
          ヒマなら見てください。



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          おトイレ使用中

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            JUGEMテーマ:ペット 

            ガリレオ 「ボクちゃん、ただいま使用中なの。」


            ガリレオ 「う〜ん、う〜ん


            ガリレオ 「見てたら出なくなっちゃうよ


            もうおわかりかと思いますが、便器のふたが閉まっています。
            ちぇ
            これでテレビに出れると思ったのに

             
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            映画「モーテル」

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              JUGEMテーマ:Horror

              モーテル

              映画「モーテル」
              監督:ニムロッド・アーントル
              2007年  アメリカ映画
              キャスト:ケイト・ベッキンセール、ルーク・ウィルソン
                    フランク・ホエーリー

              妻の両親の結婚記念日を祝いに出かけたデビッドと
              エイミー夫妻。彼らは実の息子の事故死をきっかけに
              離婚しようとしていた。
              渋滞を避け田舎道を飛ばすデビッドが、アライグマを
              よけようとして急ハンドルを切ってから 車が故障し始める。
              一度はスタンドで修理をしたものの結局エンストし、
              近くのモーテルへ宿泊することにした。

              モーテル

              部屋に入ると隣室や玄関ドアから激しいノックの音。
              そして無言電話。
              そして遂には、部屋のビデオに殺人シーンが映し出され、
              それがこの部屋で行われたものだと気づく。
              ここからかれらの脱出劇が始まる。

              モーテル

              <感想>  ハイウェイが渋滞していたので一般道に入る。
              そして事故を起こして修理が必要になる。ホラー映画の始まり
              としては文句のつけどころがありません。DVD特典映像に入って
              いるもう1つのオープニングより、このダラダラとした始まりの
              方が後半の極限状態を盛り上げています

              モーテル

              モーテルの支配人メイソンがいかにも怪しい男です。
              この時点で故障車に戻るべきでしたね。よくよく考えると、
              エイミーはいつも正しいことを言っているのです。デビッドの
              計画通りにするとろくな事が起こりませんね。
              これが一晩の出来事なんですから、こんな恐ろしい夜は2度と
              ごめんです。DVD特典のスナッフ映像は省いて正解でした。
              昔ながらのスリラー映画として楽しめます。
              それにしても不潔なモーテルです


              <マープルの採点  星2つ>  
              普通の怖さです


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              「家庭菜園」

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                JUGEMテーマ:園芸

                家庭菜園と言っても一苗づつのほんのお遊びですが、
                毎年楽しみに植えています 

                にがうり   きゅうり

                にがうりのにがうり子ときゅうりのきゅうじです
                まだまだこれから頑張って大きくなってもらいます。


                ブロッコリー ブロッコリーちゃんもこんな感じ。

                ブルーベリー  ブルーベリー

                ブルーベリーは2本とも今年は豊作です
                ジャムになるまで元気でいてね


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                映画「スリザー」

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                  スリザー

                  映画「スリザー」
                  監督・脚本:ジェイムズ・ガン
                  2006年  アメリカ映画
                  キャスト:ネイサン・フィリオン、エリザベス・バンクス
                           マイケル・ルーカー、タニア・ソルニア
                       グレッグ・ヘンリー

                  スリザー

                  アメリカ南西部の田舎町。
                  ある日巨大な隕石が落下し、それを目撃した町の有力者
                  グラントが異様な変化を見せていく。
                  一方、町では、奇妙な事件が連続して起きていた。
                  警察署長のビルはグラントと事件との関係を疑い始める...。


                  <感想>  未知の生命体”スリザー”はとにかくグロテスク
                  です。グラントは若くて美しい妻をとても愛しているのですが、
                  以前も容貌に自信がありませんでした。
                  でもいまはさらに一層キモイ
                  そしてスリザーはこんな風に突然現れたりします。

                  スリザー

                  これはたまげました お嬢さん、前を見て
                  このグロテスクな限りのスリザー(数も半端じゃありません)
                  とビル達が闘うのですが、なぜかところどころにユーモアが
                  あったりして、笑い転げてしまうこともあります。

                  スリザー

                  いやはや、こんな発想はなかなかできるものではありません。
                  B級だけど1回見てもいいかもね


                  <マープルの採点  星3つ>  
                  こういうバカバカしい映画は結構好きです



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                  なかなか撮れない2ショット

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                    「整列してくださーい

                    ポン太と桜子

                    このおふたかたは、なかなか並んで写真が撮れません
                    我が家のお嬢こと桜子がでかチワワ、ポン太を避けまくるんです
                    なんとか並ばせたけれど、この通り距離は遠いです

                    ポン太と桜子
                     
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                    映画「ヒルズ・ハブ・アイズ」

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                      ヒルズ・ハブ・アイズ

                      映画「ヒルズ・ハブ・アイズ」

                      監督:アレクサンドル・アジャ
                      2006年  アメリカ映画
                      キャスト:アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クライアン
                            エミリー・デ・レイビル
                            ビネッサ・ショウ、トム・バウアー

                      ウェス・クレイブンが77年に制作した「サランドラ」を
                      アジャ監督がリメイクした作品。
                      警官を定年退職したボブ一家は、トレーラーで家族旅行に
                      出かける。
                      ところが、人里離れた砂漠の中で車が故障してしまう。
                      ボブと娘婿ダグが家族を残して助けを呼びに向かう。
                      今いる場所が核実験場に程近く、そこには恐ろしい
                      食人一家が潜んでいるとも知らずに...。

                      ヒルズ・ハブ・アイズ
                       
                      <感想>  前半がわりと長く、後半一気にスリル満点に
                      なります。父親ボブは、古き良きアメリカの象徴のような男、
                      一方娘婿ダグはいかにも現代の男の子といった感じです。
                      ストーリーはよくできているし、核実験の犠牲になった悲しい
                      歴史(今もきっと残っている)も理解できます。

                      ヒルズ・ハブ・アイズ

                      「おめえたちのせいでこんなことになったんだ。」
                      この言葉は胸に刺さります。
                      ところでマス男状態のダグは後半以降、だんだん強くなり、
                      たくましさを身につけたいい男になっていきますこと


                      ヒリズ・ハブ・アイズ

                      どちらが悪いとは言い切れない、こうなってしまった本当の
                      原因はどこにあるのか、考えさせられる映画でした。
                      さすがアジャ監督です。ちゃっちゃか人が消えていきますね
                      それとビースト(一家の愛犬)、キミはすごいぞ


                      <マープルの採点  星3つ> 
                       
                      これはホラー映画じゃないかも


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