なかなか撮れない2ショット

0
    JUGEMテーマ:ペット

    「整列してくださーい

    ポン太と桜子

    このおふたかたは、なかなか並んで写真が撮れません
    我が家のお嬢こと桜子がでかチワワ、ポン太を避けまくるんです
    なんとか並ばせたけれど、この通り距離は遠いです

    ポン太と桜子
     
    にほんブログ村 犬ブログへ
    にほんブログ村

    映画「ヒルズ・ハブ・アイズ」

    0

      ヒルズ・ハブ・アイズ

      映画「ヒルズ・ハブ・アイズ」

      監督:アレクサンドル・アジャ
      2006年  アメリカ映画
      キャスト:アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クライアン
            エミリー・デ・レイビル
            ビネッサ・ショウ、トム・バウアー

      ウェス・クレイブンが77年に制作した「サランドラ」を
      アジャ監督がリメイクした作品。
      警官を定年退職したボブ一家は、トレーラーで家族旅行に
      出かける。
      ところが、人里離れた砂漠の中で車が故障してしまう。
      ボブと娘婿ダグが家族を残して助けを呼びに向かう。
      今いる場所が核実験場に程近く、そこには恐ろしい
      食人一家が潜んでいるとも知らずに...。

      ヒルズ・ハブ・アイズ
       
      <感想>  前半がわりと長く、後半一気にスリル満点に
      なります。父親ボブは、古き良きアメリカの象徴のような男、
      一方娘婿ダグはいかにも現代の男の子といった感じです。
      ストーリーはよくできているし、核実験の犠牲になった悲しい
      歴史(今もきっと残っている)も理解できます。

      ヒルズ・ハブ・アイズ

      「おめえたちのせいでこんなことになったんだ。」
      この言葉は胸に刺さります。
      ところでマス男状態のダグは後半以降、だんだん強くなり、
      たくましさを身につけたいい男になっていきますこと


      ヒリズ・ハブ・アイズ

      どちらが悪いとは言い切れない、こうなってしまった本当の
      原因はどこにあるのか、考えさせられる映画でした。
      さすがアジャ監督です。ちゃっちゃか人が消えていきますね
      それとビースト(一家の愛犬)、キミはすごいぞ


      <マープルの採点  星3つ> 
       
      これはホラー映画じゃないかも


      にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
      にほんブログ村

      くつろいでいます。

      0
        JUGEMテーマ:ペット

        「くつろぎ3連発 」

        ガリレオ

        小五郎

        のび太

        だんだん暑くなるとおなか丸出しで寝始めるんですよね
        だ〜れも敵がいないと思っているようで...



        にほんブログ村 猫ブログへ
        にほんブログ村

        映画「クライモリデッド・エンド」

        0

          クライモリ デッドエンド

          映画「クライモリデッド・エンド」

          監督:ジョーリンチ
          2007年  アメリカ映画
          キャスト:エリカ・リーセン、ヘンリー・ロリンズ
               テキサス・バトル、ダニエラ・アロンソ
               アレクサ・パラディノ、クリスタル・ロウ

          5日間のサバイバル・ゲームを勝ち抜くと賞金10万ドル
          というTV番組撮影のために、人里離れた村へ6人の
          若者がやってくる。
          そこは、‘アボカリブ(=黙示録)’と称される場所で、
          実はそこには生活している一家がいた...。

          クライモリデッド・エンド

          <感想>  前作とはまったく趣が変わった映画に
          なっています。こんな風に集合時間に遅れたキンバリーは、
          お約束通り道に迷い、ついでに人身事故まで起こして
          しまいます    そして相手が...。

          最初っからやってくれますよ、期待通りです
          彼女を待つメンバーも今回はこんなシーンを披露して
          くれます。


          クライモリデッド・エンド

          前作が静かで巨大な樹海を美しく映し出していたのに
          比べると、こちらは、エロ、グロ路線まっしぐらという
          感じですね。

          クライモリ デッドエンド

          なんでこの森に恐怖が存在するかは、前作からの延長
          です。しかし今回は家族が増えています。
          あれ?そうか。食事の内容が違うだけだもんね。
          産めよ、増やせよ的に増えるわけなんだ。
          こんな場所からいったい誰が逃げ出せるのでしょう
          大方の予想通り、お色気モードたっぷりのお方は多分...。


          <マープルの採点  星2つ
            
          軍人役の人が強くて男らしいです




            にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
          にほんブログ村

          映画「クライモリ」

          0

            クライモリ

            「映画 クライモリ」

            監督:ロブ・シュミット 
            2003年  アメリカ映画
            キャスト:エリザ・デュシュク、エマニュエル・シューキー
                  リンディ・ブース
                  デズモント・ハリントン、ジェレミー・シスト
                  ケビン・セガーズ

            樹海がどこまでも広がるウエスト・ヴァージニア州。
            就職の面接に急ぐため、抜け道をしようとした医学生
            クリスと、キャンプ旅行に出掛けたジェシーらの車が
            衝突事故を起こす。
            そこは人里離れ、携帯もつながらない。
            助けを求めるためにその場から移動しはじめる5人
            だったが...。

            クライモリ

            <感想>  アメリカは本当に広いんだなあ、とまたまた
            実感しました
            ハイウェイをおりて一般道に入ったら、まわりには何にも
            ないじゃん。そんなとこで事故を起こしたら...と思うと
            やっぱり事故を起こします。
            あ〜あ。民家もなければ、公衆電話もない。
            もちろん携帯もつながらない。
            はい、みんなで歩きはじめます
            そこがどんなところかも知らずに。
            それから少しずつ恐怖の世界が広がっていくのですが、
            それほどグロさはありません。
            ストーリーもしっかりしていてハラハラドキドキしながら
            楽しめます
            追われる→逃げる→見つかる→逃げる、といった具合に
            テンポよく進みます。
            「帰ったら結婚しよう」
            なんて簡単に言っちゃあいけません


            <マープルの採点  星4つ>  
            明日はデッドエンドの方を書きまーす

            にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
            にほんブログ村

            映画「歓びの毒牙」

            0
              JUGEMテーマ:Horror
              歓びの毒牙

              映画「歓びの毒牙」

              監督: ダリオ・アルジェント
              1969年  イタリア・西ドイツ映画
              キャスト:トニー・ムサンテ、スージー・ケンドール、
                    エンリコ・マリア・サレルノ、エヴァ・レンツィ

              作家のサムが休養でイタリアに来たその日の夜、
              偶然通りに面した画廊で男女が激しく言い争っている
              姿を目撃してしまう。その女性はブロンドの美女
              ばかりを狙う連続殺人犯の4人目の犠牲者になる
              ところだった。
              サムは止めに入り、彼女は無事だったのだが、
              その日から目撃したサムにも命の危険が…。

              歓びの毒牙

              <感想>  映画「サスペリア」で有名な
              ダリオ・アルジェントの監督デビュー作品です。
              音楽が繊細で美しいメロディです
              映像はヒッチコック映画を彷彿とさせる静かな恐怖を
              漂わせています。
              かなり古い映画なのですが、見ていて少しも飽きることが
              ありませんでした。主人公が最初に見た事件で、
              いったい何を思い出せていなかったのか、それは最後に
              やっとわかります。(私だけかもしれないけど
              現代のホラー映画のように、血しぶきや首や手が
              ちょん切れるなんてことで恐怖を表現しないところが
              すてきでした。


              <マープルの採点  星4つ>  
              −1は主人公の彼女がヒーヒー泣きすぎ



              にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
              にほんブログ村

              映画「ゾンビーノ」

              0
                JUGEMテーマ:スプラッターやゾンビが好き!
                ゾンビーノ

                「映画 ゾンビーノ」

                監督:アンドリュー・カリー
                2006年  カナダ映画
                キャスト:クサン・レイ 、ビリー・コノリー
                      キャリー=アン・モス
                      ディラン・ベイカー、 ヘンリー・ツェーニー
                      ティム・ブレイク・ネルソン

                かつて宇宙からの放射線の影響で死体がゾンビとなり
                人々を襲う事態が発生。しかしゾムコム社が開発した
                ゾンビを従順にする首輪によって、地球に平和が戻った。
                それから数年後の小さな街ウィラード。
                ティミーの家でもペットとして最近流行のゾンビを飼うことに。  
                いじめっ子から助けられたのをきっかけにゾンビと
                仲良くなったティミーは、ゾンビに「ファイド」と名を付ける。
                しかしファイドが近所のお婆さんを食べてしまい……。


                ゾンビーノ

                <感想>  明るいゾンビ映画なんてなかなか思いつき
                ません。ゾンビになった人たちを首輪で制御することで、
                ペットや作業員として社会に貢献させるんですが、ところが
                どっこい、失敗が起こるんですねえ。
                主人公の少年の父親がなんで葬式のローンを組んでいる
                のかと思ったら、あははは。
                お隣さんとメイド風ゾンビがとても仲良しなのも素敵です。
                マトリックスに出演していたキャリー=アン・モスがママ役で
                出演していますが、とてもきれいです。ファッションも
                60年代風で良く似合っています
                イヤなお婆さんやいじめっ子が結構残酷に消されて
                いきますが、それはそれで気が晴れるといった映画に
                なっています。
                ラストシーンはまたおおウケです

                <マープルの採点  星5つ>  
                これ、見たら絶対楽しいです




                  にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ     
                にほんブログ村


                映画「ハイテンション」

                0
                  JUGEMテーマ:スプラッターやゾンビが好き!
                  ハイテンション

                  「映画 ハイテンション」

                  監督:アレクサンドル・アジャ
                  2003年  フランス映画
                  キャスト:セシル・ドゥ・フランス、メイウェン
                        フィリップ・ナオン    
                            フランク・カルフン、アンドレイ・フィンティ
                            オアナ・ペレア 

                  マリーは試験勉強のため、親友のアレックスと一緒に
                  彼女の実家を訪れた。
                  その晩突然玄関のドアベルが鳴り、マリーは父親が
                  いきなり男に刃物で斬りつけられるのを目撃。
                  彼女は慌てて自分の痕跡を消し、ベッドの下に隠れるが……。
                  また1人、また1人と次々と殺人鬼は襲っていく。
                   
                  ハイテンション

                  <感想> さすがにフランス映画です。血しぶきが半端
                  じゃありません
                  マリー役はボーイッシュでとてもキュートです。
                  アレックスの家に行く途中でマリーがトウモロコシ畑に
                  消えるところは、ちょっとお茶目な演出ですね。
                  あれが始まりかと思っちゃいますよ
                  マリーのお母さんが「なんで...」と言ったり、アレックスが
                  マリーにさるぐつわを外してもらっても、恐怖におののいている
                  のはなぜなんでしょう
                  チェーンソーまで出てきちゃうと、もう、スプラッター映画の
                  真骨頂ですね。
                  やっぱりアジャ監督はすごいです

                  <マープルの採点  星4つ>  
                  真相がいまいちだったかな

                  映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

                  0
                     ダイアリー・オブ・ザ・デッド
                    「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

                    監督:ジョージ・A・ロメロ
                    2008年  アメリカ映画
                    キャスト:ミシェル・モーガン、ジョシュ・クローズ、
                              ショーン・ロバーツ
                         エイミー・ラロンド、ジョー・ディニコル

                    大学の映画学科に通うジェイソンは、ペンシルバニアの
                    山奥で仲間と共に卒業製作のホラー映画を撮影していた。
                    スケジュールは何日もオーバーしており、役者もスタッフも
                    疲れていた。
                    そんな時、ラジオから衝撃のニュースが流れた。
                    世界各国で死体が息を吹き返し、生きている人間を
                    襲い始めたというのだ。
                    山を下り、信じられない光景をを目にしたジェイソンたちは、
                    死人が人間を襲う様子を全て撮影することを決意するの
                    だった。


                    ダイアリー・オブ・ザ・デッド

                    <感想> ロメロ監督の待望の新作映画なのでとても
                    期待しました。
                    公共放送が破壊された時、ネット社会の現代では、
                    ウソがあたかも真実のように編集されて流されていく...。
                    我々と彼ら(感染者)の戦いがいつしか、我々同士の戦い
                    にも発展する。さらには、日常生活では隠されていた
                    マイノリティへの偏見が露見し、結果的に、マイノリティ達が
                    団結して戦い始める。
                    いろいろなメッセージが発信されていて、登場人物の会話
                    1つ1つにも多くの意味が含まれているような気がしました。
                    この映画では、グロ場面は少ないです。
                    そして、P・O・V映画なのですが、そうすることでレンズを
                    通して真実を伝えることの難しさを伝えたかったのでしょうか?
                    そういえば途中でトレーラーハウスでとんずらする金髪の
                    女性は、「フィースト」の1場面を思い出しました
                    あの人の気持ちはすごくよくわかります...。

                    <マープルの採点  星3つ> 
                     う〜ん。重いですね


                    映画「フロンティア」

                    0
                       フロンティア
                      「フロンティア」

                      監督・脚本: ザヴィエ・ジャン
                      2007年  フランス映画
                      キャスト:カリーナ・テスタ、サミュエル・ル・ビアン
                           エステル・ルフェヴュール
                           オレリアン・ウィイク、ダヴィッド・サラチーノ
                      フロンティア

                      大統領選に端を発した暴動に荒れるフランス。
                      移民系の若者5人は暴動に紛れて強盗を実行、
                      二手に分かれてオランダへ渡ろうとしていた。
                      アレックスとヤスミンは強盗で負傷したサミを病院に
                      届けるが、サミはそこで死んでしまう。
                      一方先行していたファリッドとトムは国境近くの
                      小さな宿屋に泊まり、美女二人に思わぬ歓待を受ける。
                      しかし、その宿はナチスを信望する家族の宿で、
                      彼らは宿泊客の監禁・殺害を繰り返していたのだった。


                      <感想> フランスの移民の問題、若者の失業率の高さ、
                      そして暴動。暗い始まりです。そして逃走する途中、
                      休憩なんかしなきゃいいのにいかにも怪しげなモーテルへ
                      チェック・インします。
                      こうでなくちゃ、ホラー映画は始まらないけれど、そこで
                      起こる様々な出来事は、別に最初のシーンとつながらないん
                      じゃないかなあ
                      さすがフランス映画だけあって血しぶきは、シャワーのように
                      降り注ぎます。ヒロインの元彼が(名前は誰だっけ?)
                      なかなかかっこいいです
                      すごく楽しみにしていたのでガッカリ度は高かったです。
                      ただ坑道を逃げて行くところは、わたしが閉所恐怖症なので、
                      直視できませんでした。他は目新しい恐怖はないです。

                      <マープルの採点  星3つ>  
                      ヒロインはよく頑張ったね
                       


                      カレンダー

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << May 2017 >>

                      ブログ村

                      今日のわんこ

                      powered by 撮影スタジオ.jp

                      Amazon

                      遊びにきてくれてありがとう!

                      カウンター

                      お天気

                      最新記事

                      categories

                      過去の記事

                      コメントありがとうございます!

                      トラックバックありがとうございます!

                      recommend

                      お友達

                      ミス・マープルについて

                      書いた記事数:2600 最後に更新した日:2017/05/22

                      あの映画を探そう!

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM