映画「ブレイブ ワン」

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    ブレイブ ワン

    映画「ブレイブ ワン」
    監督:ニール・ジョーダン
    2007年   アメリカ映画
    キャスト:ジョディ・フォスター
         テレンス・ハワード
         ナビーン・アンドリュース
         ニッキー・カート

    ニューヨークに住むラジオのDJ、エリカ・ベイン
    は、恋人ディヴィッドと犬の散歩中、3人組の
    男たちに襲われる。

    ブレイブ ワン

    3週間の昏睡から目覚めた彼女に告げられたのは、
    恋人の死だった。
    そしてエリカは一丁の拳銃を手に入れ、遂に弾丸を
    発射してしまう。

    ブレイブ ワン

    <マープルの感想>
    ジョディ・フォスターの鍛えられた肉体に、最初に
    驚かされます。彼女が男性に甘える姿は似合い
    ません。実際の彼女でもあり得ないし。

    ブレイブ ワン

    日本で言う「必殺仕事人」的な役柄ですが、
    射撃の腕前があまりにも急激に上がりすぎです。

    殺人など凶悪犯罪が日常茶飯事に起こって
    いるニューヨークならではの設定ですね。

    「死ぬのは簡単、生きるのが大変。」
    エリカの住むアパートのスーダン人の女性
    が語りかけます。

    勇気、正義、生と死などいろいろな問題を
    投げかけてくれました。

    ブレイブ ワン

    但し、エリカに同調したいけれど、同調したくない
    自分がいるのも確かです。

    <マープルの採点>
    お勧め星   ☆☆☆
    グロ星
    ハラハラ星  ☆☆


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    映画「パッセンジャーズ」

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      パッセンジャーズ

      映画「パッセンジャーズ」
      監督:ロドリゴ・ガルシア
      2008年   アメリカ映画
      キャスト:アン・ハサウェイ
           デヴィッド・モース
           パトリック・ウィルソン
           アンドレ・ブラウアー

      飛行機事故が起こり、奇跡的に5人の乗客
      が生還した。

      パッセンジャーズ

      彼らのカウンセリングをセラピストのクレアが
      担当するが、事故の真実を語ろうとする生存者
      が1人また1人と失踪していく。
      これは航空会社の陰謀なのか。

      パッセンジャーズ

      <マープルの感想>
      「プラダを着た悪魔」に出演したアン・ハサウェイ
      がクレア役を演じています。とてもきれいです。

      パッセンジャーズ

      ストーリーは中盤辺りから「あれ?」と感じて
      きますが、ラストに至ってはすっかりだまされて
      いました。

      ただ映画的には、盛り上がりに欠け、単調な
      ものでした。もう少し派手なシーンがあっても
      いいのでは?と思います。

      それからいろいろな映画のシーンを寄せ集めた
      という印象も受けました。

      <マープルの採点>
      お勧め星   ☆☆☆
      グロ星
      ゾクゾク星  ☆


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      映画「その土曜日、7時58分」

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        その土曜日7時58分

        映画「その土曜日、7時58分」
        監督:シドニー・ルメット
        2007年   アメリカ映画
        キャスト:フィリップ・シーモア・ホフマン
             イーサン・ホーク
             マリサ・トメイ
             アルバート・フィニー

        その土曜日7時58分

        ニューヨーク、ウェンチェスターの宝石店に
        ある朝強盗が押し入る。強盗と女店員は、
        互いの銃弾を浴び、強盗は失敗してしまった。
        その3日前、兄アンディから両親が経営する
        宝石店に強盗に入る計画を持ちかけられた
        のは、他でもない弟ハンクだった。

        その土曜日7時58分

        <マープルの感想>
        時間、場所、中心人物が入れ替わり、そして
        様々なシーンに戻ります。
        しかし、各々が個性的な風貌なので、戸惑い
        は感じませんでした。

        その土曜日7時58分

        前半は、コメディのようにマヌケなハンクですが、
        途中からマヌケではすまされない状況になって
        しまいます。

        その土曜日7時58分

        急加速で坂道を転がり落ちていく兄弟。
        ラストは当然といえば当然ですが、不条理を
        感じました。

        <マープルの採点>
        お勧め星   ☆☆☆
        グロ星
        ハラハラ星  ☆

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        映画「シャドー」

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          シャドー

          映画「シャドー」
          監督:ダリオ・アルジェント
          1982年  イタリア映画
          キャスト:アンソニー・フランシオーサ
               ジュリアーノ・ジェンマ
               ジョン・サクソン
               ジョン・スタイナー
               ダリア・ニコロディ

          ピーター・ニールはニューヨークの売れっ子作家
          である。彼は取材を受けるために、ローマへ降り
          立ったが、その日から殺人事件が立て続けに
          起こる。
          殺された人たちが、ニールの小説「暗闇」の1部分
          と似ていたことから、警察はニールの小説に事件
          の鍵があるのではないかと考えるのだった。

          シャドー

          <マープルの感想>
          製作を兄のクラウディオ・アルジェントが手掛け、
          総指揮に父親、サルヴァトーレ・アルジェントが
          加わっています。

          ジェルマニ警部が懐かしいジュリアーノ・ジェンマ
          です。若くてかっこいいですよ〜!

          アルジェント監督らしく、殺人者は革の黒手袋を
          はめ、チャラチャラランという独特の音楽で妄想や
          危険を知らせるアラームを表現しています。

          シャドー

          凶器は最初は床屋のカミソリですが途中から斧
          に変わります。その他細縄もありましたね。
          現在のホラー映画のようにグロさはありません。
          ラストの血しぶきはさすがですが。

          シャドー

          赤い血と白いドレス、シャツ、壁などがくっきり対比
          して目に入って来るシーンが多いです。

          ミステリー小説好きなら途中でラストが読めますね。

          <マープルの採点>
          お勧め星   ☆☆☆
          グロ星    ☆☆
          ゾクゾク星  ☆☆


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          映画「サスペクト・ゼロ」

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            サスペクト・ゼロ

            映画「サスペクト・ゼロ」
            監督:E・エリアス・マーヒッジ
            2004年   アメリカ映画
            キャスト:ベン・キングズレー、アーロン・エッカート
                 キャリー=アン・モス

            アリゾナ州、ニューメキシコでまぶたを
            切り取られた男の遺体が発見される。
            ダラスから左遷されてきたFBI捜査官
            マッケルウェルは、元同僚で恋人だった
            フランと捜査の担当になった。
            そして同じ地区で、車の中から再びまぶたを
            切り取られた男の遺体が見つかり、車の
            持ち主、ベンジャミン・オライアンという男
            に疑惑の目が向けられるのだった。

            サスペクト・ゼロ

            <マープルの感想>
            現場に残された、円に斜めの線の絵。
            それは円ではなくゼロを意味する。つまり
            『サスペクト・ゼロ』。
            わかったようなわからないような...。

            何の痕跡も残さず殺人を犯していく。
            ターゲットは連続殺人鬼ばかりなのである。

            フラン役のキャリー=アン・モスがかなり
            痩せて老けましたねえ。でも相変わらず
            きれいです。

            サスペクト・ゼロ

            一方、マッケルウェル役のアーロン・エッカート
            は、いまいち好きな顔ではありませんが、頭痛、
            不眠症、感知力を持つ男にぴったりです。

            サスペクト・ゼロ

            遠隔透視力ということを私は全く信じていません。
            しかし、赤い映像で透視を表現し、目を見開いて
            集中するところなど興味深いものでした。

            オライアンのスキン・ヘッドと大きな耳は不気味
            そのものです。

            サスペクト・ゼロ

            トゥムカムリの鉄条網の中の幾つもの盛り土は、
            恐怖が集約されていました。
            それがオチというわけではありませんが。

            <マープルの採点>
            お勧め星   ☆☆☆
            グロ星    ☆☆
            ゾクゾク星  ☆☆



             
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            映画「マシニスト」

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              JUGEMテーマ:Horror
               
              マシニスト

              映画「マシニスト」
              監督:ブラッド・アンダーソン
              2004年   スペイン=アメリカ映画
              キャスト:クリスチャン・ベール
                   ジェニファー・ジェイソン・リー
                   アイタナ・サンチェス・ギヨン

              工場で働くトレバーは、1年間全く眠れない
              日々を送っていた。
              誰もが「Are you O.K.?」
              と尋ねる。そして
              「それ以上やせたら死ぬよ」と。
              ある日、自宅の冷蔵庫に首つりゲームの
              張り紙を見つける。

              マシニスト

              誰が貼ったのか?そして新しい同僚アイバン
              をなぜ他の人は知らないのか?

              マシニスト

              <マープルの感想>
              「アメリカン・サイコ」で見事な肉体美を見せた
              クリスチャン・ベールが30kgも体重を落として
              役作りをしたそうです。最初は着ぐるみを着せる
              話もあったそうですが、彼の役者魂がそうさせた
              のですね。

              sマシニスト

              背骨、鎖骨の浮き出たからだ。落ちくぼんだ目。
              げっそりとこけた頬。さらには全く脂肪のない
              腹など、すごい体型になっています。

              オープニングの場面がストーリーとどうつながって
              いくのか、そしてトレバーが出会う数々の奇妙な
              出来事はなぜ起こるのか

              sマシニスト

              ラストに解き明かされる謎は、映画の中に
              散りばめられたヒントがうまくつながったもの
              となっています。

              「アメリカン・サイコ」はちょっと意味不明の
              ところがあって、ネタバレのブログを読んだ
              けど、今回はちゃんと理解できました

              <マープルの採点>
              お勧め星   ☆☆☆
              グロ星    ☆
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              映画「Alice,Sweet,Alice」

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                Alice,Sweet,Alice

                映画「Alice,Sweet,Alice」
                監督:アルフレッド・ソウル
                1976年  アメリカ映画
                キャスト:ポーラ・シェパード、リリアン・ロス
                     トム・シニョッリ、ブルック・シールズ

                聖餐式の日、少女カレンが絞殺され、火をつけられた
                姿で発見された。
                警察はカレンの姉アリスに疑いの目を向ける。
                その後、彼女のおばアニーが 包丁で襲われ、
                「犯人はアリスよ」
                と言ったことから、アリスは施設に収容されるのだった。


                Alice,Sweet,Alice

                <マープルの感想>
                この映画は、ブルック・シールズのデビュー作
                ということですが、とっても可愛い彼女はすぐに
                殺されてしまいます。


                Alice,Sweet,Alice

                そして、姉アリスが、できのいい妹と比べられて
                卑屈で意地悪な少女なのです。
                おまけにペットはゴキブリ
                ポーラ・シェパードという女優さんが演じていますが、
                この時既に19歳で(それにしては幼い)撮影の
                合間にタバコをスパスパ吸っていたそうです。


                Alice,Sweet,Alice

                黄色いレインコート、白いタイツ、白い靴、ビニールの
                マスク、毛のない人形など不気味な小道具とともに、
                音楽も薄気味悪いものになっています。

                大きな包丁は「サイコ」を思わせる凶器ですね。

                なにぶん、字幕がなかったので、はっきりわからない
                箇所があちこちにあります。一生懸命見たのですが。

                リメイクの噂もありますが、その前に字幕付きのDVD
                発売を願います。

                アリスの家の大家のアルフォンゾはインパクト大の
                体型です


                Alice,Sweet,Alice

                <マープルの採点>
                お勧め星   ☆☆☆
                グロ星    ☆☆
                ゾクゾク星  ☆☆




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                映画「ブラック・ダリア」

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                  ブラック・ダリア

                  映画「ブラック・ダリア」
                  監督:ブライアン・デ・パルマ
                  原作:ジェイムズ・エルロイ
                  2006年  アメリカ映画
                  キャスト:ジョシュ・ハートネット 
                       スカーレット・ヨハンソン
                       アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク

                  1946年のロスアンゼルス市警。
                  元ヘビー級ボクサー、リー・ブランチャードは、
                  元ライトヘビー級ボクサー、ドワイト・バッキー・ブライカート
                  とイベントでボクシング試合を行う。

                  ブラック・ダリア

                  彼らはそれをきっかけに相棒となって、特捜課で働き始める。
                  ある日、ダウンタウンの空き地で、口を耳まで裂かれ、
                  内臓を取り出された上、真っ二つにされた女性の死体が
                  見つかる。その事件から、二人の運命が狂い始める...。

                  ブラック・ダリア

                  <マープルの感想>
                  登場人物をしっかり覚えておかないと、何がなにやら
                  混乱しそうな映画です。
                  しかし、さすがにブライアン・デ・パルマ監督が作った
                  だけあって、ミステリアスな女性が次々と登場し、
                  見る者を翻弄させていきます。

                  ブラック・ダリア

                  「ブラック・ダリア」ー「青い戦慄」。
                  殺されたエリザベスは、どのシーンでも大根役者ぶりを
                  発揮していますが、容貌は1度見たら忘れられない魅力
                  があります

                  ブラック・ダリア

                  伝線したストッキングが物悲しいです

                  事件にのめり込み、次第に狂気に走るリーの真実が
                  明かされると、ドワイトの心は激しく揺れ動いたのでしょうか

                  ブラック・ダリア

                  ケイ(リーの妻)とマデリン(富豪の娘)の間で行ったり
                  来たりしています。はっきりせいや


                  ブラック・ダリア

                  そこが強調されて、実際の事件への興味が少し薄れて
                  しまいました。

                  映像はとてもきれいだし、残酷なシーンはほとんど
                  映らないので、一度見る価値はあるかも

                  <マープルの採点>
                  お勧め星   ☆☆☆
                  グロ星    ☆
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                  映画「ヴィレッジ」

                  0

                    ヴィレッジ

                    映画「ヴィレッジ」
                    監督:M・ナイト・シャラマン
                    2004年  アメリカ映画
                    キャスト:シガニー・ウィーバー、ウィリアム・ハート
                         ホアキン・フェニックス
                         エイドリアン・ブロディ

                    ヴィレッジ

                    深いコヴィントンの森に囲まれた小さな村の人々は
                    家族のように支え合い、寄り添って平和に生活して
                    きた。
                    しかし、村には、森に入らない、不吉な赤い色を封印
                    せよ、警鐘には気をつけよ、という3つの掟があった。
                    そんなある日、若者ルシアスが大ケガを負う。

                    ヴィレッジ

                    彼の命を救うためには、森を抜けて町へ行って、
                    薬を手に入れなければならなかった。


                    ヴィレッジ

                    <マープルの感想>
                    「シックス・センス」のシャラマン監督の映画です。
                    「サイン」でずっこけたので、一抹の不安を抱きながら
                    見始めました。

                    この村は古き良き時代を感じさせる、のどかで
                    美しい村です。
                    村人たちは、悲しみは全員で悲しみ、喜びは全員で
                    祝福し、困った時は、全員で話し合って解決して
                    います。

                    ヴィレッジ

                    時折、森の奥から聞こえてくる遠吠えのような声や、
                    木々のこすれる音はなんなのだろう、ととてもドキドキ
                    しました。

                    ヴィレッジ

                    金は邪悪なもの、だから村には金がない。
                    そして悲しみは人生の一部でその上に希望が成り立つ。
                    ウォーカー先生の言葉には重みがあります。

                    この村がいつまで続いていけるのか、不安に思いながら
                    映画を見終わりました。

                    ヴィレッジ

                    エンド・ロールの画像も素敵です。
                    ルシアスの母親がいやに体格がいいと思ったら、
                    シガニー・ウィーバーでした。

                    たまにはこういう映画もいいですね。

                    <マープルの採点>
                    お勧め星   ☆☆☆
                    グロ星
                    ゾクゾク星  ☆



                     
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                    映画「ブラインドネス」

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                      ブラインドネス

                      映画「ブラインドネス」
                      監督:フェルナンド・メイレレス
                      2008年  日本・カナダ・ブラジル映画
                      キャスト:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ
                           木村佳乃、伊勢谷友介

                      信号が青になったのに発進しない1台の車。交差点は
                      クラクションと怒号の嵐である。その男は急に目の前
                      が真っ白になり、視力を失ったのだ、

                      ブラインドネス

                      男は妻に連れられ眼科を訪れるが、異常は一切見られない。
                      ところが彼と接触した者が、次々と視力を失っていくのだった。

                      ブラインドネス

                      そして彼らは突然、強制的に隔離病棟へ収容されてしまう。

                      ブラインドネス

                      <マープルの感想>
                      ノーベル賞作家のジョゼ・サラマーゴの小説「白い闇」を
                      映画化したものです。
                      突然目の前が真っ白になり、その時から視力をすべて
                      失ったら、人々は今までと全く違った世界に放り込まれた
                      ような気がすると思います。
                      「28週後」、「REC」のように感染者を隔離するということで
                      他の人々は身を守ろうとする。

                      隔離施設内の惨状は思わず目を覆いたくなります。

                      ブラインドネス

                      そして唯一目が見えないふりをしているジュリアン・ムーア
                      演じるヒロイン。

                      ブラインドネス

                      夫は「君の世話になっていると君を母親か看護婦
                      のように思えてくる」と言い放ちます。

                      ブラインドネス

                      人間の心があちこちで壊れ、全く違う人格を現わして
                      きます。それはある意味、その人の本当の心の姿
                      なのかもしれません。

                      そして何でもない日常のことがとても幸せに感じられる
                      のです。

                      ブラインドネス

                      この映画では名前がほとんど呼ばれません。
                      それはラストで誰かが言っていたように
                      「極限状況では価値観はいろいろ。名前なんていらない。
                      内面が大切」
                      ということなのでしょうね。
                      結局なぜヒロインだけが感染しなかったのか、その謎
                      だけが残ったままでした。

                      <マープルの採点>
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