映画「その土曜日、7時58分」

0
     
    その土曜日7時58分

    映画「その土曜日、7時58分」
    監督:シドニー・ルメット
    2007年   アメリカ映画
    キャスト:フィリップ・シーモア・ホフマン
         イーサン・ホーク
         マリサ・トメイ
         アルバート・フィニー

    その土曜日7時58分

    ニューヨーク、ウェンチェスターの宝石店に
    ある朝強盗が押し入る。強盗と女店員は、
    互いの銃弾を浴び、強盗は失敗してしまった。
    その3日前、兄アンディから両親が経営する
    宝石店に強盗に入る計画を持ちかけられた
    のは、他でもない弟ハンクだった。

    その土曜日7時58分

    <マープルの感想>
    時間、場所、中心人物が入れ替わり、そして
    様々なシーンに戻ります。
    しかし、各々が個性的な風貌なので、戸惑い
    は感じませんでした。

    その土曜日7時58分

    前半は、コメディのようにマヌケなハンクですが、
    途中からマヌケではすまされない状況になって
    しまいます。

    その土曜日7時58分

    急加速で坂道を転がり落ちていく兄弟。
    ラストは当然といえば当然ですが、不条理を
    感じました。

    <マープルの採点>
    お勧め星   ☆☆☆
    グロ星
    ハラハラ星  ☆

    にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ 

     よかったらポチっとお願いします。
                 頑張ります!

    映画「シャドー」

    0
       
      シャドー

      映画「シャドー」
      監督:ダリオ・アルジェント
      1982年  イタリア映画
      キャスト:アンソニー・フランシオーサ
           ジュリアーノ・ジェンマ
           ジョン・サクソン
           ジョン・スタイナー
           ダリア・ニコロディ

      ピーター・ニールはニューヨークの売れっ子作家
      である。彼は取材を受けるために、ローマへ降り
      立ったが、その日から殺人事件が立て続けに
      起こる。
      殺された人たちが、ニールの小説「暗闇」の1部分
      と似ていたことから、警察はニールの小説に事件
      の鍵があるのではないかと考えるのだった。

      シャドー

      <マープルの感想>
      製作を兄のクラウディオ・アルジェントが手掛け、
      総指揮に父親、サルヴァトーレ・アルジェントが
      加わっています。

      ジェルマニ警部が懐かしいジュリアーノ・ジェンマ
      です。若くてかっこいいですよ〜!

      アルジェント監督らしく、殺人者は革の黒手袋を
      はめ、チャラチャラランという独特の音楽で妄想や
      危険を知らせるアラームを表現しています。

      シャドー

      凶器は最初は床屋のカミソリですが途中から斧
      に変わります。その他細縄もありましたね。
      現在のホラー映画のようにグロさはありません。
      ラストの血しぶきはさすがですが。

      シャドー

      赤い血と白いドレス、シャツ、壁などがくっきり対比
      して目に入って来るシーンが多いです。

      ミステリー小説好きなら途中でラストが読めますね。

      <マープルの採点>
      お勧め星   ☆☆☆
      グロ星    ☆☆
      ゾクゾク星  ☆☆


      にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 

      人気ブログランキングへ よかったらポチっとお願いします。
                    飛び上がって喜びます!

      映画「サスペクト・ゼロ」

      0

        サスペクト・ゼロ

        映画「サスペクト・ゼロ」
        監督:E・エリアス・マーヒッジ
        2004年   アメリカ映画
        キャスト:ベン・キングズレー、アーロン・エッカート
             キャリー=アン・モス

        アリゾナ州、ニューメキシコでまぶたを
        切り取られた男の遺体が発見される。
        ダラスから左遷されてきたFBI捜査官
        マッケルウェルは、元同僚で恋人だった
        フランと捜査の担当になった。
        そして同じ地区で、車の中から再びまぶたを
        切り取られた男の遺体が見つかり、車の
        持ち主、ベンジャミン・オライアンという男
        に疑惑の目が向けられるのだった。

        サスペクト・ゼロ

        <マープルの感想>
        現場に残された、円に斜めの線の絵。
        それは円ではなくゼロを意味する。つまり
        『サスペクト・ゼロ』。
        わかったようなわからないような...。

        何の痕跡も残さず殺人を犯していく。
        ターゲットは連続殺人鬼ばかりなのである。

        フラン役のキャリー=アン・モスがかなり
        痩せて老けましたねえ。でも相変わらず
        きれいです。

        サスペクト・ゼロ

        一方、マッケルウェル役のアーロン・エッカート
        は、いまいち好きな顔ではありませんが、頭痛、
        不眠症、感知力を持つ男にぴったりです。

        サスペクト・ゼロ

        遠隔透視力ということを私は全く信じていません。
        しかし、赤い映像で透視を表現し、目を見開いて
        集中するところなど興味深いものでした。

        オライアンのスキン・ヘッドと大きな耳は不気味
        そのものです。

        サスペクト・ゼロ

        トゥムカムリの鉄条網の中の幾つもの盛り土は、
        恐怖が集約されていました。
        それがオチというわけではありませんが。

        <マープルの採点>
        お勧め星   ☆☆☆
        グロ星    ☆☆
        ゾクゾク星  ☆☆



         
        にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

          よかったらポチっとお願いします。
                      飛び上がって喜びます! 

        映画「マシニスト」

        0
          JUGEMテーマ:Horror
           
          マシニスト

          映画「マシニスト」
          監督:ブラッド・アンダーソン
          2004年   スペイン=アメリカ映画
          キャスト:クリスチャン・ベール
               ジェニファー・ジェイソン・リー
               アイタナ・サンチェス・ギヨン

          工場で働くトレバーは、1年間全く眠れない
          日々を送っていた。
          誰もが「Are you O.K.?」
          と尋ねる。そして
          「それ以上やせたら死ぬよ」と。
          ある日、自宅の冷蔵庫に首つりゲームの
          張り紙を見つける。

          マシニスト

          誰が貼ったのか?そして新しい同僚アイバン
          をなぜ他の人は知らないのか?

          マシニスト

          <マープルの感想>
          「アメリカン・サイコ」で見事な肉体美を見せた
          クリスチャン・ベールが30kgも体重を落として
          役作りをしたそうです。最初は着ぐるみを着せる
          話もあったそうですが、彼の役者魂がそうさせた
          のですね。

          sマシニスト

          背骨、鎖骨の浮き出たからだ。落ちくぼんだ目。
          げっそりとこけた頬。さらには全く脂肪のない
          腹など、すごい体型になっています。

          オープニングの場面がストーリーとどうつながって
          いくのか、そしてトレバーが出会う数々の奇妙な
          出来事はなぜ起こるのか

          sマシニスト

          ラストに解き明かされる謎は、映画の中に
          散りばめられたヒントがうまくつながったもの
          となっています。

          「アメリカン・サイコ」はちょっと意味不明の
          ところがあって、ネタバレのブログを読んだ
          けど、今回はちゃんと理解できました

          <マープルの採点>
          お勧め星   ☆☆☆
          グロ星    ☆
          ゾクゾク星  ☆

          にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ
           
           よかったらポチっとお願いします。
                       うれしいです!

          映画「Alice,Sweet,Alice」

          0


            Alice,Sweet,Alice

            映画「Alice,Sweet,Alice」
            監督:アルフレッド・ソウル
            1976年  アメリカ映画
            キャスト:ポーラ・シェパード、リリアン・ロス
                 トム・シニョッリ、ブルック・シールズ

            聖餐式の日、少女カレンが絞殺され、火をつけられた
            姿で発見された。
            警察はカレンの姉アリスに疑いの目を向ける。
            その後、彼女のおばアニーが 包丁で襲われ、
            「犯人はアリスよ」
            と言ったことから、アリスは施設に収容されるのだった。


            Alice,Sweet,Alice

            <マープルの感想>
            この映画は、ブルック・シールズのデビュー作
            ということですが、とっても可愛い彼女はすぐに
            殺されてしまいます。


            Alice,Sweet,Alice

            そして、姉アリスが、できのいい妹と比べられて
            卑屈で意地悪な少女なのです。
            おまけにペットはゴキブリ
            ポーラ・シェパードという女優さんが演じていますが、
            この時既に19歳で(それにしては幼い)撮影の
            合間にタバコをスパスパ吸っていたそうです。


            Alice,Sweet,Alice

            黄色いレインコート、白いタイツ、白い靴、ビニールの
            マスク、毛のない人形など不気味な小道具とともに、
            音楽も薄気味悪いものになっています。

            大きな包丁は「サイコ」を思わせる凶器ですね。

            なにぶん、字幕がなかったので、はっきりわからない
            箇所があちこちにあります。一生懸命見たのですが。

            リメイクの噂もありますが、その前に字幕付きのDVD
            発売を願います。

            アリスの家の大家のアルフォンゾはインパクト大の
            体型です


            Alice,Sweet,Alice

            <マープルの採点>
            お勧め星   ☆☆☆
            グロ星    ☆☆
            ゾクゾク星  ☆☆




            にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ 

             よかったらポチっとお願いします。


            映画「ブラック・ダリア」

            0

              ブラック・ダリア

              映画「ブラック・ダリア」
              監督:ブライアン・デ・パルマ
              原作:ジェイムズ・エルロイ
              2006年  アメリカ映画
              キャスト:ジョシュ・ハートネット 
                   スカーレット・ヨハンソン
                   アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク

              1946年のロスアンゼルス市警。
              元ヘビー級ボクサー、リー・ブランチャードは、
              元ライトヘビー級ボクサー、ドワイト・バッキー・ブライカート
              とイベントでボクシング試合を行う。

              ブラック・ダリア

              彼らはそれをきっかけに相棒となって、特捜課で働き始める。
              ある日、ダウンタウンの空き地で、口を耳まで裂かれ、
              内臓を取り出された上、真っ二つにされた女性の死体が
              見つかる。その事件から、二人の運命が狂い始める...。

              ブラック・ダリア

              <マープルの感想>
              登場人物をしっかり覚えておかないと、何がなにやら
              混乱しそうな映画です。
              しかし、さすがにブライアン・デ・パルマ監督が作った
              だけあって、ミステリアスな女性が次々と登場し、
              見る者を翻弄させていきます。

              ブラック・ダリア

              「ブラック・ダリア」ー「青い戦慄」。
              殺されたエリザベスは、どのシーンでも大根役者ぶりを
              発揮していますが、容貌は1度見たら忘れられない魅力
              があります

              ブラック・ダリア

              伝線したストッキングが物悲しいです

              事件にのめり込み、次第に狂気に走るリーの真実が
              明かされると、ドワイトの心は激しく揺れ動いたのでしょうか

              ブラック・ダリア

              ケイ(リーの妻)とマデリン(富豪の娘)の間で行ったり
              来たりしています。はっきりせいや


              ブラック・ダリア

              そこが強調されて、実際の事件への興味が少し薄れて
              しまいました。

              映像はとてもきれいだし、残酷なシーンはほとんど
              映らないので、一度見る価値はあるかも

              <マープルの採点>
              お勧め星   ☆☆☆
              グロ星    ☆
              ゾクゾク星  ☆



               
              にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                 よかったらポチっとお願いします。

              映画「ヴィレッジ」

              0

                ヴィレッジ

                映画「ヴィレッジ」
                監督:M・ナイト・シャラマン
                2004年  アメリカ映画
                キャスト:シガニー・ウィーバー、ウィリアム・ハート
                     ホアキン・フェニックス
                     エイドリアン・ブロディ

                ヴィレッジ

                深いコヴィントンの森に囲まれた小さな村の人々は
                家族のように支え合い、寄り添って平和に生活して
                きた。
                しかし、村には、森に入らない、不吉な赤い色を封印
                せよ、警鐘には気をつけよ、という3つの掟があった。
                そんなある日、若者ルシアスが大ケガを負う。

                ヴィレッジ

                彼の命を救うためには、森を抜けて町へ行って、
                薬を手に入れなければならなかった。


                ヴィレッジ

                <マープルの感想>
                「シックス・センス」のシャラマン監督の映画です。
                「サイン」でずっこけたので、一抹の不安を抱きながら
                見始めました。

                この村は古き良き時代を感じさせる、のどかで
                美しい村です。
                村人たちは、悲しみは全員で悲しみ、喜びは全員で
                祝福し、困った時は、全員で話し合って解決して
                います。

                ヴィレッジ

                時折、森の奥から聞こえてくる遠吠えのような声や、
                木々のこすれる音はなんなのだろう、ととてもドキドキ
                しました。

                ヴィレッジ

                金は邪悪なもの、だから村には金がない。
                そして悲しみは人生の一部でその上に希望が成り立つ。
                ウォーカー先生の言葉には重みがあります。

                この村がいつまで続いていけるのか、不安に思いながら
                映画を見終わりました。

                ヴィレッジ

                エンド・ロールの画像も素敵です。
                ルシアスの母親がいやに体格がいいと思ったら、
                シガニー・ウィーバーでした。

                たまにはこういう映画もいいですね。

                <マープルの採点>
                お勧め星   ☆☆☆
                グロ星
                ゾクゾク星  ☆



                 
                にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 

                 人気ブログランキングへ  よかったらポチっとお願いします。

                映画「ブラインドネス」

                0
                  ブラインドネス

                  映画「ブラインドネス」
                  監督:フェルナンド・メイレレス
                  2008年  日本・カナダ・ブラジル映画
                  キャスト:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ
                       木村佳乃、伊勢谷友介

                  信号が青になったのに発進しない1台の車。交差点は
                  クラクションと怒号の嵐である。その男は急に目の前
                  が真っ白になり、視力を失ったのだ、

                  ブラインドネス

                  男は妻に連れられ眼科を訪れるが、異常は一切見られない。
                  ところが彼と接触した者が、次々と視力を失っていくのだった。

                  ブラインドネス

                  そして彼らは突然、強制的に隔離病棟へ収容されてしまう。

                  ブラインドネス

                  <マープルの感想>
                  ノーベル賞作家のジョゼ・サラマーゴの小説「白い闇」を
                  映画化したものです。
                  突然目の前が真っ白になり、その時から視力をすべて
                  失ったら、人々は今までと全く違った世界に放り込まれた
                  ような気がすると思います。
                  「28週後」、「REC」のように感染者を隔離するということで
                  他の人々は身を守ろうとする。

                  隔離施設内の惨状は思わず目を覆いたくなります。

                  ブラインドネス

                  そして唯一目が見えないふりをしているジュリアン・ムーア
                  演じるヒロイン。

                  ブラインドネス

                  夫は「君の世話になっていると君を母親か看護婦
                  のように思えてくる」と言い放ちます。

                  ブラインドネス

                  人間の心があちこちで壊れ、全く違う人格を現わして
                  きます。それはある意味、その人の本当の心の姿
                  なのかもしれません。

                  そして何でもない日常のことがとても幸せに感じられる
                  のです。

                  ブラインドネス

                  この映画では名前がほとんど呼ばれません。
                  それはラストで誰かが言っていたように
                  「極限状況では価値観はいろいろ。名前なんていらない。
                  内面が大切」
                  ということなのでしょうね。
                  結局なぜヒロインだけが感染しなかったのか、その謎
                  だけが残ったままでした。

                  <マープルの採点>
                  お勧め星   ☆☆☆
                  グロ星
                  ゾクゾク星



                  にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                   よかったらポチっとお願いします。

                  映画「ディスタービア」

                  0

                    ディスタービア

                    映画「ディスタービア」
                    監督:D.J.カルーソー
                    2007年  アメリカ映画
                    キャスト:シャイア・ラブーフ、サラ・ローヤー
                          キャリー=アン・モス
                          デヴィッド・モース

                    父親を自動車事故で亡くしたケールは自暴自棄になっていた。
                    そして学校で教師をつい殴ってしまい、裁判所から3カ月の
                    自宅軟禁を命じられる。
                    ケールの足にはGPS装置が付いていて自宅の敷地外へ出る
                    と即パトカーがやってくるのだった。

                    ディスタービア

                    あまりに暇な彼は、のぞき見を始めるようになる。

                    ディスタービア

                    隣に越してきたアシュリーはとっても可愛い子だった。

                    ディスタービア

                    そののぞき見に親友のロニーそして、なぜかアシュリー
                    も加わってこの遊びにはまっていく。

                    ディスタービア

                    ところが隣に越してきた男カーターの家で若い女性が
                    殺される現場を偶然目撃してしまう...。

                    ディスタービア

                    <マープルの感想>
                    誰が見てもヒッチコックの「裏窓」を思い出しますね。

                    ディスタービア 

                    あの盗作裁判はどうなったのでしょうか
                    ストーリーは青春サスペンスといった感じですが、
                    テンポが良く飽きません。

                    ディスタービア

                    但し、ケールはめっちゃダサい男子なのに、なんで
                    あんなきれいなアシュリーと付き合うようになるのか
                    そこは、かなり疑問に思います。

                    ディスタービア

                    ケールの母親役のキャリー=アン・=モスはやっぱり
                    きれいですね

                    ディスタービア

                    ここからはちょっとネタバレです。
                    さらに隣の家の敷地内にあれほどまでに地下室を
                    作るのは少し無理があるんじゃないかなとか考えま
                    した。だってすごい広さなんだもん。
                    まあ深く考えずにベビースターラーメンを片手に見る
                    にはもってこいの映画だと思います。

                    <マープルの採点  星3つ>
                    レンタルで十分楽しめます。


                     
                    にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ
                     よかったらポチっとお願いします。

                    映画「ディパーテッド」

                    0

                      sディパーテッド

                      映画「ディパーテッド」
                      監督:マーティン・スコセッシ
                      2006年  アメリカ映画
                      キャスト:レオナルド・ディカプリオ、マット・ディモン
                            ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグ
                            ヴェラ・ファーミガ

                      ビリーは優秀な成績で警察学校を卒業。

                      ディパーテッド

                      一方、マフィアのボス、コステロに可愛がられて育ったコリン
                      もスパイとして警察学校に入学し、優秀な成績で卒業した。

                      ディパーテッド

                      しかし、ビリーは自らの生い立ちのせいでマフィアへの
                      潜入捜査を5年間命じられるのだった。

                      sディパーテッド

                      <マープルの感想>
                      ご存じのとおり香港映画「インファナル・アフェア」のリメイクです。

                      インファナルアフェア

                      「インファナル・アフェア」は3部作でしたがとてもおもしろ
                      かったです。
                      さてハリウッドでリメイクしたら、まあ、マット・ディモンは
                      計算高くて腹の内が見えない男としてはぴったりですね。
                      でもレオ様は、やっぱりレオ様です。
                      どんなに身体を鍛えても、イキがってみてもトニー・レオンの
                      イメージとかけ離れています。全く別の作品として見たとしても、
                      陰のあるニヒルな男は、あの童顔では演じきれません

                      ディパーテッド

                      ジャック・ニコルソンはさすが演技力抜群です

                      ディパーテッド

                      ストーリーはよくできていてアクションも時々あったりして
                      飽きずに一気に見れます。

                      sディパーテッド

                      トム・クルーズやレオナルド・ディカプリオは、
                      昔のロバート・レッドフォードにつながる、「よきアメリカ人」
                      というイメージが払しょくできないタイプかも。(独断です)

                      <マープルの採点  星3つ半>
                      オリジナルのマフィアの方が絶対に怖かった



                      にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ
                        よかったらポチっとお願いします。


                      カレンダー

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << May 2017 >>

                      ブログ村

                      今日のわんこ

                      powered by 撮影スタジオ.jp

                      Amazon

                      遊びにきてくれてありがとう!

                      カウンター

                      お天気

                      最新記事

                      categories

                      過去の記事

                      コメントありがとうございます!

                      トラックバックありがとうございます!

                      recommend

                      お友達

                      ミス・マープルについて

                      書いた記事数:2589 最後に更新した日:2017/04/30

                      あの映画を探そう!

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM