「クライモリ 禁猟区」

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JUGEMテーマ:Horror

クライモリ 禁漁区

「クライモリ 禁猟区」
監督:シメオン・ハリガン
2009年   イギリス映画  90分
キャスト:ホリー・ウェストン
     スティーヴン・マーティン・ウォルターズ 
     サッシャ・ダーワン

大学生のソフィは、友人達4人と共に、伝説の
獣の撮影をするために、北ウェールズ州へ
出発する。
森の中でキャンプを始めたその晩、サムと喧嘩
したソフィは、何かを目撃し、ジョーを連れてその
後を追う。しかし、森の奥深くにある古い教会の
中には、恐ろしい何かが存在していたのだった。

クライモリ 禁漁区 クライモリ 禁漁区

当たり前ですが、「クライモリ」シリーズとは一切
無関係です。大体イギリス映画だし。
伝説の獣を撮影するために、ソフィ、ジェーン、
サム、ジョン、ディーンが北ウェールズ州へ出かけ
ます。森の中の1本道を走る真っ赤なBMW。
途中、トイレに行ったきり戻らない4人を森の中へ
捜しに行くソフィ。その時何かが彼女を襲います。
   →夢でした。
目的地と思しき森の奥深くでキャンプをし始めると、
ソフィとサムが喧嘩をし始めます。
「1人にして。」
とその場を離れるソフィに下心見え見えのジョンが
近づきます。そして何かを見つけたソフィは、ジョンに
「追いましょう。」(ゲゲゲ!真夜中にですか?)
「みんなを呼ぼうぜ。」とジョン。(全くその通りです。)
「逃げられちゃうわ。」(アンビリーバボー!)
そのまま森の中を捜し続け、見つけたのは古い教会。
この教会の一室で下着姿にされ、ベッドに手足をくくり
つけられたソフィ。
   →夢でした。
オープニングから夢のシーンが多すぎます。

クライモリ 禁漁区 クライモリ

そして昼間がとても短く、すぐに夜になります。
さらに当然ながら、ホラーの鉄則、危険な場所へ
どんどん近づいて行きます。そこに必然性は
ほとんどありません。
森と古い教会の中のシーンがほとんどで、低予算
なのがよくわかります。
「別の場所から逃げよう。」
「もうイヤ。」
おい、おい、ここまで連れてきたのはいったいどこの
どいつかいな!?
ソフィが小さい頃から見続けている悪夢の正体は...。
ラストにやっとわかりますが、それがこのストーリーと
何の関係があるのかしら。

<マープルの採点>
お勧め星   ☆
グロ星    ☆☆
ゾクゾク星  ☆
ダルダル星 ☆☆☆☆



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「ザ・キャプティヴ」

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    JUGEMテーマ:Horror

    ザ・キャプティヴ

    「ザ・キャプティヴ」
    原題:green river
    監督:サム・テイビ
    2008年   アメリカ映画  94分
    キャスト:ダニエル・フランク
         クリスティーナ・ヒューズ
         ブルース・ピーターソン

    グリーンリバーにあるクリズマの別荘へ彼女と
    友人のアリーは休暇を過ごしにやって来る。
    しかし、途中怪しげな男が後をつけてくることに
    気づく。さらに翌日、アリーの車はなぜかエンジン
    がかからくなっていた。

    ザ・キャプティヴ ザ・キャプティヴ

    森の中の1本道を走る赤い車。
    乗っているのはクリズマとアリーの2人の女性
    ですが、目的とか関係がなかなかわかりません。
    何かとけんか腰で話しているんです。
    グリーンリバーに向かうらしいということだけ
    わかります。そしてそこは若い娘をさらうカルト集団
    がいる危険な場所のようです。
    現にクリズマの姉グレーシーも失踪しているのです。
    彼女たちの車をつけてくるフォードのトラックのオヤジ
    がめっちゃ怪しい。彼がカルト集団の教祖?
    しかし前フリが長すぎます。
    クリズマ一家が昔遊びに来ていたらしい山小屋に
    到着し、2人で無駄に険しい道を山登り!
    特にきれいでもないのに
    「この景色は最高でしょう。」
    なんて2人で感動。もちろん携帯はこの頂上でしか
    つながりません。そしてアリーはピルケースを
    落としてしまうのです。それが大映しになりますが、
    何か意味が???
    アリーの車のエンジンがかからなくなり、そこへ
    オヤジが現れ、彼女たちはオヤジのトラックを盗み、
    追いかけてくるオヤジをはねてしまう。
    なのにオヤジを助け、それでいてオヤジに発砲。
    さらにさらに川を流れていくオヤジをまた助ける。

    ザ・キャプティヴ ザ・キャプティヴ

    何とかしてくださーい!
    ストーリーもテンポもそしてヒロインも全然いけてません。
    つらかった94分でした。

    <マープルの採点>
    見る価値なし。
    ついでにサービスカットもなし。
     

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                  歯医者は痛かった!

    「地獄のクリスマスキャロル」

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      JUGEMテーマ:Horror
       
      地獄のクリスマスキャロル

      「地獄のクリスマスキャロル」
      原題:fall down dead
      監督:ジョン・キーズ
      2007年  アメリカ映画  93分
      キャスト:ドミニク・スウェイン
           ウド・ギア
           デヴィッド・キャラダイン

      クリスマスイブの夜、いつも通りにカフェの
      仕事へ出かけたクリスティは、帰り道で
      切り刻まれた女性の死体を見つける。
      そこへ現れたのは、9か月前から世間を
      震撼させているピカソ・キラーと呼ばれる
      殺人鬼だった。
      かろうじて彼女はビルの中へ逃げ込むが
      そこにも彼は追ってくるのだった。

      立体駐車場内を携帯で話しながら歩いて
      くる女性。ふむ、ふむ、彼女は狙われて
      いますね。
      下でエレベーターの到着を待っていたカップル
      が見たのは、彼女の顔から腹を切り刻まれた
      遺体です。
      一方、時給の良いイブにわざわざ仕事に
      出かけたクリスティは帰宅途中、同じように
      切り刻まれ、苦しむ女性を見つけます。
      そこへ現れた通称ピカソ・キラー。逃げる
      彼女はまるで男並みの走りっぷりです。
      駆けこんだヒッチコックビルの管理人ダグラス
      は、デヴィッド・キャラダイン。「キル・ビル」
      「アドレナリン・ハイ・ボルテージ」でなじみ深い
      顔です。

      地獄のクリスマスキャロル

      刑事ステファンとクリスティでは、「ここで待っていて、
      調べてくる」「この銃で私を守っていてよ」とずっと
      一緒にいたのに、もう1人の刑事ローレンスと
      掃除係ヘレンでは、「ほかの部屋も見てくる、ここで
      待っていて」と彼女を置いて行ってしまう。
      それをやったらダメでしょう。
      それにしても警察はなんてウスノロなのかしら。
      ドキリ、ドキリとするシーンが随所に出てきますが、
      それほど怖くありません。
      終盤はイラつく方が多いです。オチもいけてません。

      <マープルの採点>
      お勧め星   ☆
      グロ星    ☆☆☆
      ゾクゾク星  ☆


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                    今日は少し寒いね。

      「ソロウ・クリーク 残酷死霊谷」

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        JUGEMテーマ:Horror

        ソロウクリーク 

        「ソロウ・クリーク 残酷死霊谷」
        原題:the legend of sorrow creek
        監督:マイケル・ペニング
        2007年   カナダ映画  74分
        キャスト:フライヤ・レイヴンズバーゲン
             マット・タナー
             ジョン・ディーチャー

        ディーンとケイラ、そして彼女の妹ジェシーと
        トビーは、ケイラの祖父のコテージへやって
        来る。姉妹にとっては、ここは子供の頃、よく
        遊んだ場所だった。しかし釣りを楽しんで
        コテージへ向かう途中、近道をしようと森の
        中を通ると、見たことのない廃墟の跡を見つけて
        しまう。そこから彼らの恐怖が始まるのだった。

        ソロウクリーク

        ライオンズゲート、アルバトロスに並ぶダークラビット
        の配給ですから、当たるか外れるか大きな賭けです。
        冒頭、血の付いた包丁を持つ女性と「イザベル!」
        と叫ぶ夫らしき人物。家は火事のようです。そして
        イザベルは首を吊るのです。これは何の始まり
        でしょうか?
        そんなこんなでディーンがトビーに釣り針を突き刺して
        しまうシーンへ。彼らがターゲットですね。
        怪しげな森を通るのが近道だとケイラが言うので、
        コテージへ行く道を変える4人。ありきたりな展開です。
        そして見たことのない廃墟の跡を発見します。
        もう夕方近いんだから、とっとと帰ればいいのに、
        ジェシーは「木の拓本」を取ると言って1人残るのです。
        そこからストーリーは思い切りもたつきます。
        ジェシーが戻らない→携帯は圏外→森へ行こう
        →ジェシーからなぜか固定電話に電話がかかる
        →車で助けを呼ぼうとするがキーがない...。
        あ〜、どいつもこいつもイライラするアホばかり。
        刺されて戻ってきたジェシーが混乱しているのを見て
        「今はそっとしておこう」   イライライラ。
        セリフの翻訳がおかしいのかしら、と考えちゃったわ。
        唯一の救いはディーン役の俳優が結構タイプだった
        ことかな。
        「確かめてくる」「ここで待ってて」「1人にしないで」
        ホラーの鉄則を無駄に使い過ぎると、全く怖くなくなる
        典型です。

        <マープルの採点>
        お勧め星   ☆
        グロ星    ☆
        ゾクゾク星  ☆

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                      今朝はこの秋1番の涼しさだった。

        映画「ボストン ストッキングキラー ボストン連続絞殺魔」

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          JUGEMテーマ:Horror
           

          ボストン ストッキングキラー

          映画「ボストン ストッキングキラー ボストン連続絞殺魔」
          監督:マイケル・フェイファー
          2007年   アメリカ映画  97分
          キャスト:デヴィッド・ファウスティーノ
               アンドリュー・ディヴォフ
               コスタス・ソマー

          1962年から1964年まで、ボストンで女性ばかりを
          狙った連続絞殺事件が起こる。
          そしてアルバート・デサルボが犯人である、と自白
          する。彼は終身刑を言い渡されるが、ある日、精神科医
          アーレンの元へ彼から「真相を教える」という電話が
          かかるのだった。

          ボストン ストッキングキラー ボストン ストッキングキラー

          迷宮入りとなっている「ボストン連続絞殺事件」に
          ついて描いた映画です。はっきり言って予告編に
          だまされます。
          オープニングから、この娘、死亡フラグが立ってるな
          と思うような1人笑いを続けるデート帰りの女子出現。
          当然、犠牲者となるのですが、その後のストーリーが
          担当刑事ジョンの目線になったり、犯人であると自ら
          名乗り出たアルバートの目線になったりとあっちこっち
          します。ついでにそれらのつながりの描き方が、とても
          雑なんです。

          ボストン ストッキングキラー ボストン ストッキングキラー

          そして必要のない絞殺シーンやアルバートのナンパ
          シーンなどが、これまた唐突に出てきます。
          アルバートの目線だけでストーリーを作っていけば
          結構おもしろかったと思うのですが、つまりは全ては
          「闇の中」ということだけがわかる映画でした。
          そんなの最初からわかっているじゃん!

          <マープルの採点>
          お勧め星   ☆
          グロ星    ☆
          ゾクゾク星  ☆


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                        雷がすごい!

          映画「トワイライト・ブラッド」

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            JUGEMテーマ:Horror

            トワイライト・ブラッド

            映画「トワイライト・ブラッド」
            監督:エドウィン・ウィンフィールド
            2007年   アメリカ映画  87分
            キャスト:ケラン・ラッツ
                 マーネット・パターソン
                 チャック・ジトー

            ディーン、マイク、チャド、ジュリー、ケリーの
            5人は通称、幽霊ホテルと呼ばれる 
            『ゴールド・フィールドホテル』
            へやってくる。そこに棲みついいているという
            エリザベスの幽霊を撮影するためだったが、
            ホテルの中では「赤ちゃんはどこ?」という声が
            どこからとも聞こえるのだった。

            トワイライト・ブラッド トワイライト・ブラッド

            評価が最悪の映画ですが、とりあえず怖いもの
            見たさ(違う意味での)で見てみました。
            幽霊狩りとやらで撮影に出かけた5人のうち
            2人は役立たずのアホです。彼らを見て誰が
            「ディスカバリーチャンネル」の撮影隊と思いますか〜?
            アホのうち1人は、盗み癖を持つわがまま女で、
            もう1人は完璧にスケベ心しか持っていないKY男。
            で、ジュリーの持っているEMスキャナーって
            何でしょうか?

            トワイライト・ブラッド トワイライト・ブラッド

            3人が撮影とやらに出かけているうちに、アホ2人は
            盗んだ酒を飲みながら、いいことを始めちゃう。
            お互いに本当の相手は撮影に行っているんですよ。
            まあこれも幽霊とやらのせいらしいのですが、
            皆に見つかり、2人は逃げていきます。
            怖がりのはずのアホ女ケリーがなぜか人のいない
            地下室へ行ってしまう。
            「ホテルがこんなことをさせた」
            「やるべきことがあるはずよ」
            ぐだぐだ言っているうちに仲間はどんどん減っているし。
            これを言っちゃおしまいだけど、こんなホテルへ行く
            必要なかったのでは?
            やはりカス映画でした。

            <マープルの採点>
            お勧め星   ☆
            グロ星    ☆
            ゾクゾク星  ☆

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                         涼しい朝だね。

            映画「マニアカル」

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              マニアカル

              「マニアカル」
              監督:ジョー・カストロ
              2003年   アメリカ  79分
              キャスト:ブラノン・グールド
                   ペリン・ムーア
                   ヘザ・アシュレイ
                   リー・ウェブ

              ギルバートは父に虐待されながら、継母ナンシー、
              妹ジャネットと共に暮らしている。
              ある日、彼は突然父と継母をハンマーで殴りつけ
              継母は死亡する。その後、彼は療養所に収容
              されるが、3年後、1日だけ外泊を許可されるのだった。

              マニアカル マニアカル

              これはなんと言っていいのでしょうか。
              やっちまった映画の3本指に入りますね。
              ビデオ映画ということですが、画像以上に
              ストーリーは突っ込みどころ満載です。
              冒頭、ギルバートがハンマーで継母ナンシー
              の顔を殴り続けるのですが、どう見ても相手は
              セルロイドの人形です。(イタタタ。)


              マニアカル マニアカル

              14歳のナンシーが25歳に見えるのもイタタタ。
              フレディの爪があるわけでもないのに、腹から
              背中から、手を突っ込んで内臓をつかみだす
              なんて、無理、無理。
              と思っていたら、へんてこりんな武器出現!
              なのに使うのは少しだけで、カッターなんか
              出してる。あ〜、頭が変になってきた。
              ホラーシーン以上にサービスカットがいっぱい。
              そちらがお好きな方はどうぞ。
              ついでに顔面破壊も数々出てきます。(無意味だけど)
              ホラーグッズ店主が、ホラー映画並みに殺される
              のは、ちょっとおかしいです。

              <マープルの採点>
              お勧め星   ☆
              グロ星    ☆☆☆
              ゾクゾク星  ☆

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              映画「女子高生ミステリー・ナイト」

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                女子高生ミステリーナイト

                映画「女子高生ミステリー・ナイト」
                監督:ジョージ・メンデラック
                2006年   カナダ映画
                キャスト:サラ・ルー
                     ジャクリーン・マッキネス・ウッド
                     カヴァン・スミス

                女子高生ミステリーナイト

                17年前にダグラス高校を卒業したコートニーは、
                同窓会に出席する。彼女は現在作家として活躍
                しているのだ。
                彼女は、イアン・ラムジー校長から、講師兼寮長
                として勤務するよう依頼される。しかし、その寮は
                親友ジェーンが自殺した場所だった。

                女子高生ミステリーナイト

                <マープルの感想>
                「女子高生チェーンソー」に続けてつけた邦題
                でしょうか。それにしても無意味な題名です。
                さらにジャケットもこんな女子高生は1人も
                出てこないホラ吹きものです。

                ストーリーは結構まじめで、まあ先が読めちゃう
                のが難点ですが、いたって普通です。
                怖くもグロくもありません。

                女子高生ミステリーナイト

                また、コートニーを演じるサラ・ルーがかなり太目
                なのに、
                「美人だね。」
                なんて歯の浮くようなセリフを言うブレッドも、生徒が、
                「かっこいい彼氏ね。」
                なんて言うのとは程遠いルックス、スタイルなのです。
                がっかり。

                女子高生ミステリーナイト

                忌まわしい記憶の残る寮なのに、全然恐怖を感じない
                珍しい映画です。

                <マープルの採点>
                お勧め星   ☆
                グロ星
                ゾクゾク星  ☆

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                             高速道路は混んでいます!

                映画「スラッシュ!」

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                  JUGEMテーマ:Horror

                  スラッシュ

                  映画「スラッシュ!」
                  監督:ニール・サンドストローム
                  2002年   アメリカ/南アフリカ
                  キャスト:ジェームズ・オシェア
                       ズレイカ・ロビンソン
                       スティーヴ・レイルズバック
                       クレイグ・カークウッド

                  ロック・バンド「SLASH」のボーカル、ジョセフは
                  伯母の葬儀のために、メンバー全員を連れて
                  彼の実家の農場へやって来る。
                  しかし、葬儀の途中、1人の女性が現れ、
                  「不吉な血が蘇る」
                  と叫び出すのだった。

                  スラッシュ

                  <マープルの感想>
                  「血の収穫」とは、作物に血をまくとよく育つ。
                  「なんの血を?」
                  「にわとりの血だよ。」絶対に違います!!

                  冒頭。農家の納屋で恐ろしい光景を見た少年。
                  見つかった少年に襲いかかろうとした男は
                  火だるまになります。
                  この少年が誰かはすぐにわかりますね。

                  映画の中盤までは、フェイントの連続で、少々
                  飽きてきました。
                  さらに殺人シーンは遠目だったり、振り上げた
                  鎌だけが映ったりとかなり拍子抜けします。

                  はっきり言って全然怖くありません。
                  ラストもあっけないです。

                  あのインチキナイフが役に立つとは思わなかったわ。

                  ただ1つ疑問が...。
                  殺された人の数が1人多いと思うのですが。

                  <マープルの採点>
                  お勧め星   ☆
                  グロ星    ☆
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                  映画「デッドマンズ・プリズン」

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                    デッドマンズ・プリズン

                    映画「デッドマンズ・プリズン」
                    監督:ピーター・マーヴィス
                    2005年   アメリカ映画
                    キャスト:クリフ・ファースト
                         ベイ・ブルーナー
                         クリス・アングリン

                    ハーウッド重警備刑務所へディーという囚人が
                    収監される。
                    彼は、散弾銃で4人も殺した男だったが、体調が
                    悪く、刑務所内で大量の血を吐き死亡する。
                    彼のおう吐物を浴びたものは何かに感染していく
                    のだった...。

                    デッドマンズ・プリズン

                    <マープルの感想>
                    CDC(米国疾病予防管理センター)のベケット役は
                    確かに友近にそっくりです。そういうレビューを読んで
                    映画を見たので、どうしてもそれ頭から離れません
                    でした。

                    刑務所という狭い空間に生物毒素に感染した人間が
                    入ったら、どうなるか最初からわかるでしょうにねえ。


                    デッドマンズ・プリズン

                    なぜか刑務所内でそれも警報装置が鳴り続けている
                    時にラブラブしている囚人と巨乳女性。ありゃりゃ、
                    これはサービスかな。

                    この映画すぐに本題に入りますので、余分なシーンは
                    あまりありません。ほぼ感染者と人間の闘いです。
                    腕やら頭が吹っ飛び、お決まりの内臓も続出です。

                    デッドマンズ・プリズン

                    80分という短い映画なのでスナックでもつまみながら
                    (そういう気分になればですが)見るといいですね。

                    突っ込みどころが満載の映画です。

                    <マープルの採点>
                    お勧め星   ☆
                    グロ星    ☆☆☆☆
                    ゾクゾク星  ☆

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