映画「ジェフェリー・ダーマー」

0
    JUGEMテーマ:Horror
     
    ジェフリー・ダーマー

    映画「ジェフリー・ダーマー」
    監督:デヴィッド・ジェイコブソン
    2002年   アメリカ映画
    キャスト:ジェレミー・レナー、アーテル・カヤール
         ブルース・ディヴィソン、ディオン・バスコ
         マット・ニュートン

    ジェフリー・ダーマーは、チョコレート工場の
    夜勤をする青年だった。

    ジェフリー・ダーマー

    しかし、少年時代から女性には興味がなく、自分の
    殻に閉じこもる性格を持っていた。
    そして18歳で彼は初めての殺人を犯し、その手口は
    次第にエスカレートして行くのだった。

    ジェフリー・ダーマー

    <マープルの感想>
    1992年2月に15件の殺人を犯した罪で937年の
    実刑を言い渡された実在した殺人鬼ジェフリーを
    題材にした映画です。

    フィクションになっているとはいえ、淡々と事実を
    映していくので、まるでドキュメンタリー映画を見て
    いるようでした。そして途中で飽きます

    また時間がコマ切れで、現在といろいろな時期を
    行ったり来たりするので、少し戸惑います。

    ジャケットの文句でいろいろ想像しますが、直接的
    な描写はなく、ジェフリーの表情やしぐさ、音で
    恐ろしい光景を表しているだけです。
    もちろん食べるシーンなんてありません。

    彼は1994年11月18日、刑務所内で囚人に殺害
    されたということです。34歳でした。

    ジェフリー・ダーマー

    ジェフリー・ダーマー・ライジング」という彼の父親
    目線のDVDも出ていますが、見てみようかなあ。

    <マープルの採点>
    お勧め星   ☆
    グロ星    ☆
    ゾクゾク星  ☆



    にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ 

     よかったらポチっとお願いします。
                 飛び上がって喜びます!

    映画「ファニーゲーム」

    0
      JUGEMテーマ:Horror
       
      ファニーゲーム

      映画「ファニーゲーム」
      監督:ミヒャエル・ハネケ
      1997年   オーストラリア映画
      キャスト:スザンネ・ローター、フランク・キーリング
           ウルリヒ・ミューエ、アルノ・フリッシュ

      夏のある日、ゲオルク、アナ夫妻と息子ショルシ
      は、愛犬と共に湖畔の別荘へ出かける。

      ファニーゲーム

      途中、隣の別荘のベーリンガー一家に話しかけるが、
      いつになく感じが悪い。
      その後、夕食の支度をしているアナの元へ、ペーター
      と名乗る青年が、隣の婦人に頼まれたと卵を借りに
      来るのだった。

      ファニーゲーム

      <マープルの感想>
      映画のラストに出てくる通り、見終わって不快感、
      嫌悪感の残る映画でした。

      映画としては、今までに見たことないストーリー
      であることは認めます。
      残酷なシーンはあえて映さず、観客に想像させる。
      普通ならここで終わるだろうと思うとまた恐怖の
      繰り返し。さらにはラストでの巻き戻しなど意表を
      突くものばかりです。
      カンヌ映画祭で、途中で席を立つ観客が続出した
      のもうなづけます。

      ファニーゲーム

      但し、わたしはこの映画は大嫌いです。こういう
      方法でメッセージを送ることができると考えるのは
      製作者側の独りよがりにすぎないと思います。

      ファニーゲーム

      2008年にU.S.A版がナオミ・ワッツ主演、ハネケ監督
      自身の手でリメイクされました。彼女は大好きな
      女優さんですが、決して見たいとは思いません。

      <マープルの採点>
      あえてつけません。
      関心がある方はご覧になってください。



      にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 

      人気ブログランキングへ よかったらポチっとお願いします。
                               うれしいです!

      映画「フリージング・アウト」

      0
        JUGEMテーマ:Horror


        フリージング・アウト

        映画「フリージング・アウト」
        監督:ステヴァン・ミーナ
        2004年   アメリカ映画
        キャスト:サマンサ・ダーク、ヘザー・マギー
             ブランドン・ジョンソン

        フリージング・アウト

        1989年、ペンシルバニア、マイナーズビルで
        6歳の少年が誘拐された。そして未解決のまま
        時が過ぎ、1999年、ノーザンバレー。
        銀行強盗をした4人組が二手に分かれて逃走
        する。落ち合う予定の廃屋にたどりついたマリリン
        と恋人は、手足を縛られた見知らぬ女を見つける
        のだった。

        フリージング・アウト

        <マープルの感想>
        まず危険な場所に行く時のポポロリンという効果音。
        そしてサッと動く人影にピュイ〜ンという効果音。
        イヤに目立ちますが、いかにもチープです。


        オープニングで既に殺人鬼の正体がわかり、他の
        登場人物とどのようにつながっていくのか、という
        のですが...。

        フリージング・アウト

        不気味な廃屋、血の飛んだハエ取り紙、さらには
        血糊のついた汚いバスタブ、麻袋。
        小道具はバッチリそろっていますね。

        けれど全然怖くないのは、殺人鬼が非常に弱いことと
        母娘がキャーキャー甲高い声でうるさすぎるからかな。

        フリージング・アウト

        ラストはドキリとなりますが、どれもこれもありきたり
        のものでした

        死んだマリリンのまぶたや頭が動いちゃいけません

        <マープルの採点>
        お勧め星   ☆
        グロ星    ☆
        ゾクゾク星  ☆


           にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

           よかったらポチっとお願いします。うれしいです。

        映画「デス・トリップ」

        0
          JUGEMテーマ:Horror
           
          デス・トリップ

          映画「デス・トリップ」
          監督:パティ・ブレスナック
          2007年   アイルランド映画
          キャスト:リンジー・ホーン
               ジャック・ヒューストン
               マックス・カッシュ

          デス・トリップ

          タラ、トロイ、ホリー、リサ、ブルートの5人は、
          元同級生ジャックの住むアイルランドを訪れる。
          彼らの目的は、グレンガリフ森林公園に自生する
          マジックマッシュルームを味わうことだった。
          しかし、タラが誤って毒キノコを食べてしまう。
          さらに公園の中にある元少年矯正施設には、
          おぞましい歴史があるのだ、とジャックが語り
          始めるのだった。

          デス・トリップ

          <マープルの感想>
          ストーリーは一応よくできているので、もっと
          上手に作ればそこそこ楽しめたと思います。

          デス・トリップ

          まず、オープニングで、森の中を逃げる女性と
          首をかしげる殺人鬼。これって使い古された
          映像です

          さらに6人の乗ったポンコツ車が鹿をはねて
          フロントガラスが血だらけになるのに、車には
          傷一つないし、次のシーンでは血が消えています。
          また、泥まみれ、びしょぬれのタラが、次のシーン
          ではすっかり乾いてきれいだったりと、雑に
          作りすぎじゃないかなあ。

          タラの「ここで待ってて。ちょっと見てくる。」は
          聞きあきましたこのチェック女、逃げる方が先
          でしょうが

          デス・トリップ

          早送りしたくなりました。

          グロいシーンもそれほどでもないし、ゾーっとも
          しません。おまけにちっとも怖くないんです。

          タラは顔がベッキーに似ていてかなりウザイ女
          でした

          <マープルの採点>
          お勧め星   ☆
          グロ星    ☆
          ゾクゾク星  ☆





          にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ 

           よかったらポチっとお願いします。うれしいです。

          映画「Something Weird」

          0
            JUGEMテーマ:Horror

            something weird

            映画「Something Weird」
            監督:H.G.ルイス
            1967年   アメリカ映画
            キャスト:トニー・マケイブ、エリザベス・リー
                 ウィリアム・ブルッカー

            切れた電線で顔に大やけどを負ったミッチェルは、
            二度と元通りの顔には戻れない、と医者に宣告
            される。
            彼は占い師となり、大やけどの後、身に備わった
            超能力を駆使することにした。そこへヘレンという
            魔女が現れ、「顔を元通りにするから、結婚しろ」
            と迫る。彼は再びモテたいがために同意するの
            だった。

            something weird

            <マープルの感想>
            「血の祝祭日」、「ゴアゴアガールズ」、
            「マニアック2000」など期待通りの映画を
            見せてくれましたが、これもある意味期待通りの
            作品でした。

            オープニングで夜道を歩く女性が殺されるシーンは、
            なぜか空手の練習をするシーンへ変わります。
            そしてその空手をしていた男のラブ・シーンから、
            ミッチェルが電線で大やけどをするシーンへ...。
            こんなことがどんどん繰り返されるので、
            「おいさっきの人たちはなんだった
            と思います。
            が、いいのです。出てくる映像をそのまま
            受け入れましょう。

            効果音は相変わらず怪奇映画のようです

            ラストに高笑いするエレン。
            あ〜あ、こういうオチですか。

            この世界に入り込んだら、結構好きになれるかも。
            いや、なれない

            <マープルの採点>
            お勧め星   ☆
            グロ星    ☆
            ゾクゾク星



              にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

              よかったらポチっとお願いします。

            映画「サイコ・ビーチ・パーティー」

            0
              JUGEMテーマ:Horror

              サイコ・ビーチ・パーティー

              映画「サイコ・ビーチ・パーティー」
              監督:ロバート・リー・キング
              2000年   アメリカ映画
              キャスト:ローレン・アンブローズ
                   キンバリー・ディヴィス
                   トーマス・ギブソン、チャールズ・ブッシュ

              ドライブ・イン・シアターでホラー映画を見ていた
              フローレンスとバーディーン。フローレンスが売店へ
              スナックを買いに行っているうちに、他の車の女性が
              のどをかき切られて殺される。 

              サイコ・ビーチ・パーティー

              その後、彼女の周りで次々と殺人事件が起こり
              始めるのだった...。

              サイコ・ビーチ・パーティー

              <マープルの感想>
              50年代のサイコ・スリラーと60年代に流行った
              青春ビーチ・コメディー、そして70年代のスラッシャー
              映画をドッキングさせたホラー・コメディーだそうです。

              サイコ・ビーチ・パーティー

              オーピニングのゴーゴーダンスのお姉さんは、
              ちょっと太めで昔懐かしい体型ですが、ダンスは
              イケています。
              そしてサーフ・ミュージックも青春時代を思い出す
              ものとなっています。
              これ、ノリノリになれますね

              ストーリーはラスト寸前までは、まあまあ納得
              できましたが、ラストは意味不明。
              あの5分間で映画が台無しになった気がします。

              B級テイストがプンプン漂うのは、始めからわかって
              いましたが、ちょっとがっかり
              暇つぶしに見るにはまあまあいいかな。

              フローレンス役のローレン・アンブローズがプックリ
              していて可愛いです

              サイコ・ビーチ・パーティー

              <マープルの採点>
              お勧め星   ☆
              グロ星    ☆☆
              ゾクゾク星  ☆

               にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                よかったらポチっとお願いします。

              映画「誕生日はもう来ない」

              0
                JUGEMテーマ:Horror

                誕生日はもう来ない

                映画「誕生日はもう来ない」
                監督:J・リー・トンプソン
                製作:ジョン・ダニング、アンドレ・リンク
                1981年  カナダ映画
                キャスト:グレン・フォード、シャロン・エイカー
                     メリッサ・スー・アンダーソン、ローレン・デーン
                     トレイシー・ブレイグマン

                名門私立高校クロフォードハイスクールの中で
                特に優秀な者たち”トップ・テン”は、パブに
                集まっていた。しかし、その中の一人、
                バーナデッドは一向に来ない。
                さらに、モトクロスレースの後、優勝した
                エチエンヌも消え、それ以降次々と仲間が姿を
                消していく。一方バージニアの頭の中で少しずつ
                蘇る記憶は何なのか。

                誕生日はもう来ない

                <マープルの感想>
                この映画の監督は、「猿の惑星」のJ・リー・トンプソン
                で、「血のバレンタイン」のジョン・ダニングは
                製作に加わっています。

                ‘Happy birthday to me’ 
                と不気味な歌が流れる中、ラストはあっと
                驚くはずが、これじゃあ「火曜ワイド劇場」
                できそこないって感じじゃん 

                オープニングからして、当然ながら人のいない方へ
                逃げていくバーナデッド。なかなかしぶといです。

                とはいえ、血しぶきがあんなに出ているのに、
                瞬時にきれいに消えてしまうのは、マジックか
                はたまたイリュージョンか...
                とにかくラストが最低の映画でした。他にも
                いろいろ突っ込みどころがあるけどね。

                但し、さすがにカナダのスラッシャー映画です。
                製作年を考えれば見せどころはたくさんあります。
                ちなみにこれはフェイクです

                誕生日はもう来ない

                <マープルの採点>
                お勧め星   ☆
                グロ星    ☆☆
                ゾクゾク星  ☆☆

                にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                映画「サムバディヘルプミー」

                0
                  JUGEMテーマ:Horror

                  サムバディヘルプミー

                  映画「サムバディヘルプミー」
                  監督:クリストファー・B・ストークス
                  2007年  アメリカ映画
                  キャスト:オマリオン、マーカス・ヒューストン
                       アレックス・フィールズ


                  ブレンダンは恋人セリーナのバースディパーティーを
                  するため、友人ダリルの叔父が所有する別荘へ彼の
                  恋人キミーも含めて4人でやって来る。
                  夜には他に3カップルも加わり、楽しいパーティーが
                  繰り広げられた。しかし、酔い覚ましに森へ出かけた
                  マイク、バーバラとケン、アンドレアは朝になっても
                  戻ってこなかった...。

                  サムバディヘルプミー

                  <マープルの感想>
                  この映画の主演のオマリオンは、人気R&Bグループの
                  リードボーカルだそうですが、わたしは知りません。

                  まずホラーの鉄則、
                  人気のない森の中の別荘で乱痴気騒ぎ
                  酔い覚ましに深夜に森へ行く
                  朝になっても戻らない
                  は、しっかり守られています。

                  しかし、そこからのストーリーや登場人物の行動がちぐはぐ
                  で、何でそうなっていくのか理解できなくなりました。

                  ブレンダンは「俺を信じろ」と言いますが、信じて行動すると
                  必ず危険な目に遭います。そして「すべて俺の責任だ」と
                  落ち込むのです。
                  ズバリ、その通りでしょう〜

                  拷問シーンはジャケットに書いてある通りめっちゃ痛いです
                  耳を切ったり、頭の皮をはいだり、爪をもぎ取る...。痛い
                  視覚的にも、暗闇の中でフラッシュをたいた時のようにチラリ
                  と映る状況から連れ出され、目を覚ますと明るいライト...。
                  これは結構怖いです。

                  けれど謎の少女デイジーやのぞきのおっさんオルゼンの
                  存在が全く意味不明なのです。
                  さらに3年前に遭った同様の事件をなぜ口にしてはいけない
                  と保安官が言うのか。

                  あれこれ盛り込みすぎて、結局全部中途半端でラストまで
                  来てしまった感じですね。

                  死ぬほど暇な時に見るといいかな

                  サムバディヘルプミー

                  <マープルの採点>
                  お勧め星   ☆
                  グロ星    ☆☆☆
                  ゾクゾク星  ☆☆


                   
                  にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                    よかったらポチっとお願いします。

                  映画「ビハインド・ザ・マスク」

                  0
                    JUGEMテーマ:Horror
                     
                    ビハインド・ザ・マスク

                    映画「ビハインド・ザ・マスク」
                    監督:スコット・グロサーマン
                    2006年  アメリカ映画
                    キャスト:ネイサン・バーセル、アンジェラ・ゴーサルズ
                         ゼルダ・ルビンスタイン、ロバート・イングランド


                    ビハインド・ザ・マスク

                    アメリカ、メリーランド州グリーン・エコーという小さな町で、
                    20年前悪魔の子供として川へ落とされた、レスリー・ヴァーノン
                    という男がいた。
                    テイラー、トッド、ダグの3人のビデオクルーは、そのレスリーを
                    名乗る男と接触を試みる。
                    彼は満月の夜に、川へ落とした人たちに復讐する、と言って
                    そのストーリーを説明し始める。テイラー達は、本当の殺人鬼
                    だとは信じないで取材を続けるが...。

                    ビハインド・ザ・マスク

                    <マープルの感想>
                    まずオープニングから意味不明でした。

                    ビハインド・ザ・マスク

                    何の取材なのか、そして本物のレスリーなら、復讐の手助け
                    をしているのか、と不思議でたまりません。
                    そこへ訳のわからない、妙に陽気な元奇術師夫婦登場
                    この人たちは、いったい何なんですか

                    ビハインド・ザ・マスク

                    まあそこまではよしとしましょう。
                    でも序盤はP.O.V映像なのに、突然普通の映像に切り替わる
                    のは、なにか意味があるのでしょうか?

                    ストーリーが進んでいくと、処女を狙うはずでケリー・カーティス
                    をターゲットにしたのに、実はめっちゃ淫乱女

                    ビハインド・ザ・マスク

                    あららら、どうするのかしら
                    結局、目的が違ったのね。わたしも皆も気づくの遅すぎ。
                    でも絶対わからないと思うわ

                    ロバート・イングランドが精神科医ハローワン役で出ていますが、
                    テイラーが
                    「彼はなんなの?」
                    と尋ねると、
                    「ただの人間さ。」
                    と答えます。

                    ビハインド・ザ・マスク

                    でも本当にそうですか?エンドロールをしっかり見て

                    グロ度ゼロでなおかつイラつく映画でした。

                    ビハインド・ザ・マスク

                    リンゴ圧搾機を絶対使うと思ったけど、あんなにちょっとだけ
                    じゃなくて、もっと圧搾しなきゃだめよ

                    <マープルの採点>
                    お勧め星   ☆
                    グロ星
                    ゾクゾク星


                    にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ 

                     よかったらポチっとお願いします。

                    映画「NAKED ブービートラップ」

                    0
                      JUGEMテーマ:Horror
                       
                      NAKED ブービートラップ

                      映画「NAKED ブービートラップ」
                      監督:パトリック・シヴェルセン
                      2008年  ノルウェー映画
                      キャスト:ヘンリエット・ブルースガード
                           ジョン=ビョルン・フレール=ジー
                           ラッシー・ヴァルデル
                           ニニ=ブル・ロブサム

                      NAKRD

                      山奥へハイキングに来たミア、ヨルゲン姉弟と
                      ローゲル、カミッラのカップル4人。食事に立ち寄った
                      スタンドでレオーナという女を乗せてあげる。

                      NAKED ブービートラップ

                      ところが彼女が途中で吐き気を催し、車を止めると、
                      数名の男たちに襲われ、森の中に置き去りにされる。

                      NAKED ブービートラップ

                      ここはどこなのか?
                      いたるところにはりめぐらされたトラップから、
                      逃げ出すことはできるのか?

                      NAKED ブービートラップ

                      <マープルの感想>
                      またしてもウソつきジャケット
                      誇大広告ですねえ。当然こんなシーンは1つもありません。

                      「NAKED」シリーズはほとんど見ましたが、人を山に放って
                      逃げるところを襲うのが目的なのは同じです。

                      NAKED ブービートラップ


                      今回は1974年の設定なので、車といい、ファッション
                      といい、年代を感じます。

                      NAKED ブービートラップ

                      ホラー映画の鉄則通り、まず道端の草むらで女子が
                      オシッコ
                      そして再びスタンドのめっちゃ汚いトイレで
                      またオシッコですか
                      よくもあんな汚い所で...。
                      それにトイレ近すぎですよ。

                      但し、今回の4人は決して仲が良いわけではなく、
                      カミッラの恋人ローゲルは鼻持ちならない嫌な奴です

                      NAKED ブービートラップ

                      こいつの性格の悪さは、ストーリーの後半で、
                      「命は助けてくれ」
                      と自分は懇願するのに、カミッラにナイフが向くと、
                      目をそらせるところではっきりわかります。
                      カスですな、こいつは

                      NAKED ブービートラップ

                      カミッラはかなり肉付きがいいので、刺されても平気で
                      森を走っていきます。痛くないのかなあ。

                      シリーズの中で別段いいというわけでもないです。

                      ラストの歌がダニエル・ビダルみたいな可愛い声で
                      流れてました。(古すぎ

                      <マープルの採点>
                      お勧め星   ☆
                      グロ星    ☆
                      ゾクゾク星  ☆


                      にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ

                       よかったらポチっとお願いします。


                      カレンダー

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << August 2020 >>

                      ブログランキング

                      今日のわんこ

                      powered by 撮影スタジオ.jp

                      アマゾン

                      遊びにきてくれてありがとう!

                      カウンター

                      死語レッスン

                      最新記事

                      categories

                      過去の記事

                      コメントありがとうございます!

                      トラックバックありがとうございます!

                      recommend

                      お友達

                      ミス・マープルについて

                      書いた記事数:3191 最後に更新した日:2020/08/08

                      あの映画を探そう!

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM